F1

2009/12/23

M.シューマッハの復帰が決まる

メルセデスはM.シューマッハと2010年のレースドライバー契約を結んだことを発表した。

M.シューマッハは7回のチャンピオン、248回のF1出走、91回の勝利、154回の表彰台と68回のポール記録して2006年に現役を引退していたが、来シーズンは現役に復帰し8度目のチャンピオン獲得を目指す。

F1参戦前はメルセデスのドライバーだったM.シューマッハは2006年の引退までF1でメルセデス・エンジンをドライブすることがなかった。
2010年、ようやくF1でメルセデスをドライブすることになる。

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2009/12/18

可夢偉、ザウバーに加入が決定

小林可夢偉が2010年のレギュラーシートを見事獲得した。
チームはBMWが撤退し元のオーナーのもとに戻ったザウバーだ。

可夢偉は今シーズンの最後の2戦を負傷したグロックの代役で参戦、最終戦は見事6位に入り初ポイントを獲得した。この僅かなチャンスで印象的な走りをみせたことで今回のシート獲得につながった。

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2009/12/14

ロータス、ドライバーラインナップを発表

佐藤琢磨がひと足早く交渉がまとまらなかったことを明らかにしたロータスだが、2010年のドライバーラインナップを発表した。

噂されていた通り、レギュラードライバーはトゥルーリとコバライネン。両名とも名門のロータスの一員になったことを喜ぶコメントをしている。
リザーブドライバーも予想通りマレーシアのファイルーズ・ファウジーが起用されることになった。

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佐藤琢磨、ロータスとの交渉まとまらず

2010年シーズンのシート獲得に向けて活動していた佐藤琢磨だが、その交渉先のひとつであったロータスとの交渉がまとまらなかったことを自身のサイトにコメントし明らかにした。

今後もあきらめずにシート獲得を目指すとのことだ。

BMWの撤退で2010年のエントリーが保留されていたザウバーだが、エントリーが認められた。
ザウバーを含め新チームのシートもまだいくつか残されている。
佐藤琢磨、中嶋一貴、小林可偉らはシートを獲得することができるだろうか・・・。

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2009/11/23

メルセデス、ロズベルグと契約

驚きのラインナップになると噂されるメルセデスだが、一人目のドライバーはおおかたの予想通りロズベルグに決まった。

埋まりつつあるシートに日本人勢の入り込む余地はあるのか?

現時点で2010年のドライバーラインナップはこれで以下の通り


マクラーレン 
 バトン
 ハミルトン

メルセデスGP
  ロズベルグ
  ?

レッドブル
  ベッテル
 ウェバー

フェラーリ
 マッサ
 アロンソ

ウィリアムズ
 バリチェロ
 ヒュルケンベルグ

ルノー
 クビカ
?

フォースインディア
?
?

トロロッソ
 ブエミ
?

カンポス
 セナ
?

ロータス
?
?

マノー
 グロック
?

USF1
?
?

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2009/11/17

ダイムラー、ブラウンGPを買収

ダイムラー社はアラブ首長国連邦・アブダビの投資会社とともにブラウンGPの株式の75パーセントを買収したことを明らかにした。

チーム名称もメルセデスGPと改称し2010年からはメルセデスの単独参戦となる。

これに伴いダイムラー社はマクラーレンから資本撤退、マクラーレンは2011年までに40パーセントの株式を買い戻す。

マクラーレンへのエンジン供給は少なくとも2015年まで継続されるとのこと。

2008年で撤退したホンダF1レーシングを引き継いだブラウンGPは2009年シーズンでタイトルを獲得、そしてチームはダイムラーに買われた。

今季限りで撤退を決めたトヨタはチームを売却しない。少なくともホンダのような思いはしなくてもよいわけだ。

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2009/11/05

東京モーターショー2009

東京モーターショーに行ってきた。
今回はトヨタのマシンとマクラーレンのマシンだけだった。
マクラーレンは曙ブレーキさんが展示してくれたものだ。
私なんかに喜ばれても何のプラスにもならないのだろうけども、大感謝!
ありがとう曙ブレーキさん。

肝心なところでデジカメが調子悪くなってしまったので携帯電話のカメラで撮ったものをアップしました。
トヨタも見納めになるかな・・・。
東京モーターショー2009

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2009/11/04

トヨタもF1から撤退

トヨタがF1撤退を正式に表明した。
ブリジストンも2010年限りで撤退することを明らかにしており、日本勢はF1から姿を消すことになる。

トヨタは表彰台の真ん中に上がることなく8年に渡る活動に終止符を打つ・・・。

優勝まであと一歩、志半ばで撤退せざるを得ない関係者はさぞかし無念だろう。

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2009/11/02

2009年第17戦アブダビGP

2009年最終戦は初開催となるアブダビGP。

ウィリアムズが来年はコスワース・エンジンを搭載することになり、ドライバーも一新する。中嶋一貴は今シーズンポイントを獲得することができずここまで来てしまった。
予選Q3進出を果たせなかった中嶋一貴は決勝でもこれといった見せ場はなく13位完走。中嶋一貴にはポイントが遠かった。

トヨタはグロックの代役に再び小林可夢偉を起用する。悲願の初優勝を飾ることができないまま最終戦をむかえてしまったトヨタだが、小林可夢偉の思わぬ活躍で注目を浴びる。
スタートでライコネンの前に出ると、ピットストップを終えて重たくなったマシンで走る2009年チャンピオンのバトンをオーバーテイクして見せ、見事6位入賞を果たす。参戦2戦目でポイントを獲得した。

アブダビGP初の勝者はベッテル、ウェバーも2位に入りレッドブルが1-2フィニッシュ。
ベッテルはバリチェロと争っていたドライバーズポイント2位を勝ち取った。

今シーズンは誰もが予想しなかったブラウンGPのバトンが前半戦に圧倒的な強さを見せ、レッドブルが後を追う展開となり、ブラウンGPは前半戦の貯金を持ったままシーズンを終えることができた。
今シーズン勝利を目前にしながら悲願が果たせなかったトヨタだが、来シーズンはどのような戦いを見せてくれるだろうか。

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2009/10/25

トヨタ、2010年のドライバーは?

経済的情勢からホンダが昨年限りで撤退、BMWも今シーズン限りで撤退、ルノーにも撤退のうわさが後をたたない。

トヨタも巨費を投じて改修した富士スピードウェイでのF1開催をわずか2回の開催で撤退を決めている。

2009年シーズンも残すところあと1戦。悲願の初優勝はまだ達成されていないトヨタはF1活動は継続の方針だ。

気になる来シーズンのドライバーだが、トゥルーリの功績は大きいもののここまで勝利に至れていないことから、優勝経験者であるライコネンに興味を示していた。

しかしライコネンの移籍要求額があまりにも高額であることや優勝経験ドライバーの去就はほぼ決まっていることから、トゥルーリの残留の可能性も高まってきているようだ。


日本には経験もあって人気のあるドライバーがF1で就活しているではないか!
ホンダの印象が強いかも知れないが、今はそのホンダはF1から撤退しているのだから、少しは考えてみても良いのではないだろうか。

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