フィジケラ、フェラーリに移籍、そして今シーズン限りで引退へ
負傷したマッサの代役にバドエルを起用していたフェラーリだが、次戦からは現フォースインディアのフィジケラを起用することを明らかにした。
イタリア人ドライバーであるフィジケラは「フェラーリで完全燃焼し尽くす」と強い意気込みを示すとともに、今シーズン限りで一線から退くことを明らかにした。来シーズンからフィジケラはフェラーリのリザーブドライバーとしてフェラーリに残留する。
フィジケラは1996年ミナルディーからF1デビュー、同年の最高位は8位。
翌年ジョーダンに移籍し、最高位2位で6回入賞、97年も2回の表彰台、98年にはベネトンに移籍し初ポールを獲得している。
2002年には再びジョーダンに戻り、2003年のブラジルGPで初優勝を飾った。
2004年のザウバーを経て2005年にはルノーに移籍、開幕戦でポール・トゥー・ウィンを決め2006年のマレーシアGPでも勝利している。
2008年から新チームのフォースインディアに移籍し先日行われた2009年ベルギーGPでポールを獲得、決勝で2位表彰台に入った。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント