スーパーアグリ

2009/05/06

鈴木亜久里氏、F1復帰に関心あり?

鈴木亜久里氏率いるスーパーアグリF1チームが財政難のためF1撤退を発表したのはちょうど1年前のこと。

2010年、FIAは様々な経費削減策を発表し、これまで12チーム24台をMAXとしていた参戦枠も13チーム26台とする。これにより、ローラ、USGPE、プロドライブらが参戦の意思があることを表明している。

撤退から1年、こうした状況の変化に対し、鈴木亜久里氏は「体力的に可能なら、やりたいのは確かだ」とロイターに語っているそうだ。

跡形もなく解体されたチームを再建することができるかどうかわからないが、引き続きより現実味のあるニュースが流れてくるのをちょっぴり期待したい。

2008/05/06

スーパーアグリF1撤退を表明!

スーパーアグリが撤退を表明した。
とにかく、残念でならない。

2008/05/05

ホンダの不振はスーパーアグリのせい?

2004年、ホンダの前身BARはバトン、佐藤琢磨の二人のドライバーでコンストラクターズ2位を獲得した。

2005年は車両重量規定違反でサンマリノGPでのポイント剥奪、その後2戦出場停止処分などにより前年ほどの成績をおさめることはできなかった。そして2006年からバリチェロと契約することとなり、バトンについてもウィリアムズとの契約問題を金銭解決して残留することが決められた。

これで当時唯一の日本人ドライバーであった佐藤琢磨がシートを失うことになり、ホンダには、佐藤琢磨救済の 要望や苦情が殺到した。
佐藤琢磨は日本人としては初の予選でフロント・ローを獲得、鈴木亜久里以来の3位表彰台も獲得し、日本のF1ファンの期待のドライバーだったので無理もない話だった。

こうした経緯からホンダの支援のもとスーパーアグリF1チームが誕生し、2006年にスピード参戦を果たすことになった。

2006年BARはオール・ホンダのチームとして生まれ変わり、バトンが1勝をもたらすが、2007年、ホンダはこれまでの勢いを失って低迷する。
F1参戦を果たしたスーパーアグリは非力なマシンで奮闘を続け、2007年第4戦で佐藤琢磨が8位にはいり初ポイントを挙げる。そして第6戦のカナダGPで佐藤琢磨が6位に入った。
低迷していたホンダはこの時点ではノーポイント、スーパーアグリの思わぬ活躍にホンダのニック・フライ氏は快く思っていないようなコメントを発していた。

ホンダがスーパーアグリに気を取られることを危惧するフライ氏、なかなか成績が上向いてこないのもスーパーアグリの存在が少なからず影響していると考えているのだろうか。

存続の危機に瀕しているスーパーアグリにヴァイグル・グループが救済の手を差し伸べているのだが、フライ氏は懐疑的だ。そしてフライ氏はスーパーアグリはトルコGPを欠場するとFOMに伝えたという。このため、イスタンブールに到着したスーパーアグリはパドックへの立ち入りを拒否されている。

こんな形でスーパーアグリの命は絶たれてしまうのだろうか?
もちろん個人的にはチーム存続を熱望するが、ホンダにはこんな見捨て方ではない形を考えてもらいたいものだ。

5月6日15時30分、都内のホテルで鈴木亜久里代表が出席して緊急記者会見を行なうそうだ。

2008/05/04

ヴァイグル・グループがスーパーアグリを救済

スーパーアグリF1チームはヴァイグル・グループと共同声明を出し、契約が最終段階にあることを明らかにした。

ドイツの自動車産業企業のヴァイグル・グループは年間売上2億ドルで金属加工、特に、トランスミッションおよびエンジン・パーツの処理を専門としている。また鋳造工場とプロトタイプ製造子会社を所有しており、2005年に当時のミッドランドF1と技術的パートナーシップを結びF1に関わっている。

しかし、ホンダレーシングF1のニック・フライ氏は「ヴァイグル社ほどの規模の会社がコンペティティブなF1チームを支援できることはないように思う」と否定的なコメントをしている。

フライ氏のコメントからするとまだ安心はできないところであるが、なんとかスーパーアグリが存続できる方向に進んでもらいたい。

2008/04/26

スーパーアグリ、スペインGPに参戦

スペインGPの参戦も危ぶまれていたスーパーアグリだが、金曜日のフリー走行をなんとか走ることができた。

資金調達の目処が立たないまま現地入りし、鈴木亜久里代表はぎりぎりまで参戦可否について明言していなかった。直前になってなんとかスペインGPにマシンを走らせることができることが明らかにされたがチームの将来を確約する契約はまだない。

危機的状況から脱せないでいるスーパーアグリだが、佐藤琢磨とデビットソンがこの状況を撥ね退ける走りを見せてくれることを望む。

2008/04/18

求む!スーパーアグリを救済する有力日本企業

スーパーアグリは昨年のパートナーだったSSユナイテッドから資金を受け取ることができず、今年はマグマ・グループを通じてアラブ資本と手を結ぶはずが、ドタキャン・・・。
良いパートナーに巡り合えていない。やはりホンダの支援が不可欠か・・・。

スーパーアグリF1チームは確かに弱小チームではあるが、ドライバーの佐藤琢磨が時折魅せる。元チャンピオンのアロンソだってオーバーテイクして観客を沸かせたこともある。
琢磨に、チームにちゃんとレースをさせてあげれられれば、きっと良い結果を出せると信じている。そうなれば、注目度も抜群だ。この状況で救いの手を差し伸べればイメージアップも間違いなしだ。
マクラーレンやフェラーリなどの強豪の小さなスポンサーのひとつになるよりも余程宣伝効果が見込めるのではないか、そう素人考えで思ってしまう。

チーム存続のために手を尽くせるタイムリミットが近づいてきているようだが、なんとか最悪の事態だけは回避されることを祈りたい。

2008/04/17

スーパーアグリ、再び窮地に

マグマ・グループとの正式契約が間近かと思われていたスーパーアグリだが、この交渉は破談となった。
合同テストを欠席しているが、これにより再び財政難に陥り、次戦の参戦さえも危ぶまれる。
鈴木亜久里氏は他の企業との交渉は続けているとのことだ。

日本の小さなチームの運命は?
佐藤琢磨は?

2008/03/16

佐藤琢磨、それでも楽しい

2008年のシーズンが幕開けとなった。
資金難から参戦が危ぶまれていたスーパーアグリも投資家グループとの提携によりなんとかマシンを走らせることができるようになった。

しかし、開幕前のテストに参加することができなかったことで明らかに準備不足となっており初日のフリー走行でも予想通り数々のトラブルに見舞われた。

デビッドソンがチームの現状を嘆く一方で、佐藤琢磨はとにかく2008年シーズンを始められたことを喜び、困難はあってもF1マシンを走らせることは最高に楽しいとコメントしている。

いちファンンとしてはこんな佐藤琢磨をなんとかいい状態で走ってもらうことができないだろうかと思ってしまう。
勝手な願いとは承知の上だが、スーパーアグリを支援してくれる日本企業があらわれてほしい。

2008/03/11

スーパーアグリ、2008年も戦える!

開幕直前の合同テストにも参加せず、今年の参戦が危ぶまれていたスーパーアグリだが、英国のマグマ・グループとの提携を発表し、2008年シーズンを戦う目処がようやくついたようだ。

カスタマー・シャシー問題も宙に浮いた形になっており問題は山積、開幕前のテストにもほとんど参加していないことから、昨年のようにポイントを獲得するまでになるかどうかはわからない。

何はともあれ、2008年も戦えることになったのはうれしいことだ。

2008/02/03

スーパーアグリにインド資本?

2008年の新型マシンが続々と発表され、各チームともウィンターテストで新型マシンの開発に余念がない。
しかし、スーパーアグリF1チームだけは新型車の発表もなければ2008年体制についての発表も未だされていない。

資金難が伝えられているスーパーアグリにインド企業が買収に名乗りを上げているという。チームは佐藤琢磨とデビッドソンをエントリーしているが、そのインド企業はインド人ドライバーであるカーティケヤンの起用を条件としているそうだ。

スーパーアグリはホンダからの支援も不可欠。そのホンダが推すデビッドソンに替えてカーティケヤンを乗せ、インド資本を受け入れることになってしまうのだろうか?

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東京モーターショー2005&2003

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    2005年と2003年の東京モーターショーで展示されたF1マシンです。

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