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2011/10/17

2011年第16戦韓国GP

ドライバーズチャンピオンシップをベッテルが制した鈴鹿から1週間、まだその余韻が残る中で韓国GPが開催された。

初日は雨が降ってウェット、予選はドライコンディションで行われ、ハミルトンがポールを獲得した。ハミルトンのポール獲得は今シーズン初。ベッテルは2番手、ウェバーは4番手タイムで、レッドブル勢が昨年のアブダビGPから続けてきた連続ポール記録は17戦で途絶えることになった。小林可夢偉は予選Q2で敗退、14番手タイムだった。

決勝、スタートでハミルトンはトップを守るがターン4でベッテルがハミルトンをかわしてトップに立つ。1周目を終えて順位は、ベッテル、ハミルトン、ウェバー、マッサ、アロンソ、バトン、ロズベルグ、ペトロフ、ディレスタ、シューマッハ、スー ティル、アルグエルスアリ、小林可夢偉、マルドナド、バリチェロ、コバライネン、ブエミ、ペレス、セナ、グロック、リチャルド、トゥルーリ、ダンブロシオ、リ ウッツィ。

17周目、シューマッハの後方からペトロフが突っ込み両者が接触、ペトロフはピットに戻りノーズ交換するも結局リタイア、シューマッハもリタイアに追い込まれた。

これによりセーフティー・カーが導入される。順位は、ベッテル、ハミルトン、ウェバー、バトン、ロズベルグ、マッサ、アロンソ、アルグエルスアリ、 ディレスタ、スーティル、マルドナド、ブエミ、ペレス、小林、バリチェロ、セナ、コバライネン、トゥルーリ、グロック、リチャルド、ダンブロシオ、リ ウッツィ。

21周目、セーフティー・カーが外れてレース再開。22周目、セナと可夢偉が接触、これによりフロントウィングにダメージを負う。可夢偉は25周目にピットに入った。

ハミルトンとウェバーが激しくやりあうが、ハミルトンはウェバーに前を許さない。
ベッテルがファステストを記録してトップでチェッカーを受けて優勝、ハミルトンは最後までウェバーを制して2位、ウェバーが3位、バトン、アロンソ、マッサと続き、小林可夢偉は15位。チームメイトのペレスはタイヤが持たず残り3周の時点でタイヤ交換に入り16位に終わった。

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