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2011/10/11

2011年第15戦日本GP

昨年は鈴鹿でいくつかのオーバーテイクを見せて観客をわかせた小林可夢偉、今年の日本GP予選Q1はトップタイムで通過、Q2も突破した。可夢偉のQ2突破は第9戦イギリスGP以来。
Q3ではタイヤを温存するためにアタックをしなかったため、予選10位となったが、

1. アタックラップを開始して予選タイムを記録しようとしたドライバー
2. アタックラップ自体を開始しなかったドライバー
3. 予選時間中にコースインしなかったドライバー

を基準にFIAは順位を訂正し、可夢偉は7位、シューマッハ、セナ、ペトロフという順位になった。
これにより可夢偉はイギリスGPでの予選8位を上回るグリットを獲得した。

ポールは鈴鹿3年連続となるベッテル、僅差でバトンが続き、3位はハミルトンだった。

決勝、期待のかかる可夢偉だが、スタートに失敗、クラッチを解放したとき、突然アンチストールモードになってしまい、失速、いきなり5つもポジションを落としてしまった。

その後、一時はトップ10圏内を走っていたが、2回目のピットストップのタイミングでセーフティーカーが導入されたことで、ミディアムコンパウンドのタイヤで残りの29周を走りきることになってしまったため、タイヤが持たず、次々とライバルに抜かれ、13位でゴール、ポイント獲得は果たせなかった。

レースはピット作業でベッテルを逆転したバトンが勝利、2位にアロンソ、ベッテルは3位だった。

3位に入ったベッテルはドライバーズチャンピオンシップのタイトルを決め、2年連続チャンピオンとなった。

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