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2011/09/12

2011年第13戦イタリアGP

ルノーは正式にハイドフェルドの離脱を決め、これによりセナがシーズン終了まで走ることになった。
ロータスはトゥルーリとの契約を2012年末までの延長を決めている。

高速サーキットのモンツァでは不利と言われるザウバーだが、小林可夢偉、ペレスの両ドライバーともQ2で脱落してしまった。予選はベッテルがポールを獲得、ハミルトン、バトン、アロンソを挟んでチームメイトのウェバーは5番手。

スタートでアロンソがトップに立つ。1コーナーで多重クラッシュが発生したためセーフティー・カーがいきなり導入される。ペトロフ、リウッツィ、ロズベルグがここでレースを終える。小林可夢偉もフロントウィングを失ってピットに入る。スタートできなかったダンブロジオはマシンをガレージに入れ、レースを終える。

再スタートで小林可夢偉は17番手、ベッテルがアロンソにしかけるも抜くまではいかない。シューマッハが3番手に浮上。5周目、ベッテルがアロンソをかわしてトップに。ウェバーはマッサと接触してフロントウィングを失い、その後クラッシュ。トップに立ったベッテルは2番手以降を徐々に突き放していく。小林可夢位は11番手にまで順位を上げている。

13周目、ハミルトンがずっと追っていたシューマッハをかわすが、シューマッハがすぐさま抜き返す。シューマッハ、ハミルトンのすぐ後ろにはバトン。
シューマッハとバトルを繰り広げていたハミルトンをバトンをかわすとシューマッハも鮮やかに抜いてみせた。ここでシューマッハが1回目のピットに入る。

24周目、小林可夢偉がマシンをコース脇に止めてレースを終える。

再びシューマッハとハミルトンの攻防。シューマッハのブロックが厳しくハミルトンは抜きあぐねていたが28周目にようやくパスする。一方のバトンは2番手アロンソの後方に迫っている。

34周目、ペレスがマシンを止める。これでザウバーは2台ともリタイアとなってしまった。
36周目、バトンがアロンソをかわす。

レースはベッテルが2位以下を大きく突き放し勝利して終わる。2位はバトン、3位はハミルトンの追撃をおさえたアロンソ、4位にハミルトン、5位はシューマッハ。
セナが9位に入り初ポイントを獲得した。


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