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2011/05/09

2011年第4戦トルコGP

第4戦トルコGPの予選で小林可夢偉のマシンにトラブル。可夢偉はタイム計測することなくマシンを止めるしかなかった。

燃料系のトラブルに見舞われた可夢偉は最後尾からのスタート、フロント・ローはレッドブルのベッテルとウェバー。中国GPでハミルトンがベッテルの連勝をストップさせたが、そのハミルトンは4番手からスタート。

ウェバーとハミルトンがスタートで出遅れる。ベッテルはトップを守る。小林可夢偉も18番手まで順位をあげる。2番手を走っていたロズベルグだが、ウェバー、アロンソに次々と抜かれる。その後方ではバトンとハミルトンがチームメイト同士で抜きつ抜かれつのバトルを繰り広げる。そのすぐ後ろにマッサが迫ってくる。

マッサがハミルトンをかわして両者が同時にピットに入る。
ハミルトンが若干速くピット作業を終えてピットレーンを走行、そこへマッサがピット作業を終えて、両者はサイド・バイ・サイド、ハミルトンが先にコースに入り、マッサは再びハミルトンの後ろにつく。
各車がピット作業に入って小林可夢偉は暫定で5番手を走行。その後1回目のピットを終えて13番手。

その後も熱いバトルがいくつも繰り広げられる。上位陣は4回ピットストップ、これに対し小林可夢偉は3回ピットストップ。ベッテルがトップでチェッカーを受け優勝、ウェバーが2位。アロンソ、ハミルトン、ロズベルグ、バトン、ハイドフェルド、ペトロフ、ブエミと続き、小林可夢偉は10位とここでもポイントを獲得した。


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