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2011/04/11

2011年第2戦マレーシアGP

開幕戦は入賞を果たしながらレース後の車検でマシンのパーツに違反があったとして失格処分となってしまった座うバーの小林可夢偉だが、マレーシアGP予選でもQ3進出を果たし、決勝は10番手グリットからスタートした。

ウェバー、シューマッハらとバトルを繰り広げる力走、他が3回ピット作戦だったにもかかわらず唯一2回ピット作戦を敢行し見事8位入賞、チームに初ポイントをもたらした。

さらに、アロンソとハミルトンがバトルをするなか、両者が接触するに至ったことに対し、それぞれレース結果に20秒加算のペナルティが科され、6位アロンソの順位は変わらなかったが、7位ハミルトンの順位はひとつ下がり、代わりに可夢偉が7位というリザルトとなった。

レースはポールからスタートしたベッテルがそのまま逃げ切り優勝、バトン、ハイドフェルドが表彰台に上がった。

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