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2011/03/28

2011年開幕!

バーレーンGPが政情不安により中止(延期?)になり、オーストラリアGPが実質の開幕戦となった。

予選は2010年の覇者のベッテルがポール、母国GPとなるウェバーも3番手に入る。レッドブル勢の間に割って入ったのはマクラーレンのハミルトン、バトンも4番手につけた。

開幕前に負傷したクビカに替ってロータスルノーGPのマシンに乗ったハイドフェルドは18番手。唯一の日本人ドライバーの小林可夢偉は9番手につける。

決勝のスタートで出遅れたアロンソと小林可夢偉が激しいバトル、可夢偉が競り勝ち8位に浮上するも2周目にはアロンソに抜き返される。

22週目に可夢偉はバリチェロにかわされるが、ロズベルグを抜きにかかったところで両者が接触、この間に可夢偉が7番手に浮上する。25週目にバトンが可夢偉を抜き可夢偉は8番手。

レースはポールからスタートしたベッテルがそのままトップでゴールし2011年の最初の勝利を飾った。

8位でゴールした可夢偉だが、レース後、ザウバーのマシンに規則違反があったとして失格処分が科された。
チームメイトでルーキーのペレスも7位に入って2台そろってのポイント獲得も幻となってしまった。
リヤウィングの最上部にある構成パーツに関するルールに違反があったということだが、チームはこれによってぽフォーマンス面で有利になることもなく、スチュワードの裁定に控訴するつもりとのこと。

ポイント獲得する走りを見せたドライバーに罪はないだけにこの結果は残念だ。

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