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2010年10月

2010/10/31

2010年タイトルの行方は?

韓国GPでレッドブル勢がまさかのノー・ポイントでアロンソがチャンピオンシップ争いのトップに立った。
数字的にはバトンまでの5人の争いとなているが、現在5位のバトン、4位のベッテルはかなり厳しい状況になっている。

韓国GP終了後のドライバーズポイント

1 F.アロンソ   231
2 M.ウェバー  220
3 L.ハミルトン  210
4 S.ベッテル 206
5 J.バトン 189

残り2戦、バトンが2連勝した場合のポイントは239点、このポイントでタイトルを獲得するには
ライバル達のポイントは残り2戦で下記未満の点に終わらなければならない。

 アロンソ    8点
 ウェバー  19点
ハミルトン  29点
ベッテル  33点

同様にベッテルが2連勝した場合は256点となり、勝つにはライバル達のポイントは以下の点未満

 アロンソ   25点
 ウェバー  36点
------------------
ハミルトン  46点  (2位18点×2は36点)

同様にハミルトンが2連勝した場合は260点となり、勝つにはライバル達のポイントは以下の点未満

 アロンソ   29点
------------------
 ウェバー  40点 (2位18点×2は36点)


ウェバーが2連勝した場合は270点で、この場合はアロンソが2戦連続2位でも届かない。

 アロンソ 39点 (2位18点×2は36点)


次のブラジルGPでポイント争いから振るいにかけられ脱落するのは?


2010/10/11

2010年第16戦日本GP

日本GPはベッテルが優勝、ウェバーも2位に入りレッドブルが1-2。
ドライバーズポイント争いはウェバー(220点)、アロンソ(206点)、ベッテル(206点)、ハミルトン(192点)、バトン(189点)。

今回は何といっても小林可夢偉。母国GPでオーバーテイクを連発してみせてくれた。

2010/10/04

佐藤琢磨、最終戦を完走で飾る

インディの今シーズンの最終戦となる第17戦で佐藤琢磨は予選9位、決勝でも力強い走りをみせるも、他車との接触により順位を落とし、18位完走でレースを終えた。

今シーズンからインディに参戦した佐藤琢磨はしばしばその速さをみせが、シリーズランキングは21位。期待したほどの結果を残せなかったが、多くのことを吸収したシーズンとなった、

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東京モーターショー2005&2003

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    2005年と2003年の東京モーターショーで展示されたF1マシンです。

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