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2010年9月

2010/09/27

2010年第15戦シンガポールGP

フェラーリのアロンソがポール・トゥー・ウィンで2連勝、今季4勝目をあげ、ドライバーズポイントも2位に。

2番グリッドからスタートしたレッドブルのベッテルは追い上げも叶わず2位、5番手からスタートしたウェバーは3位でフィニッシュし、コンストラクターズポイント、ドライバーズポイントともトップを守った。

マクラーレンのハミルトンはウェバーにオーバーテイクを仕掛けるも、接触、これでリタイアに追い込まれて痛いノー・ポイント。ドライバーズポイントも3位となってしまった。バトンは4位に入りポイント争いに希望を残した。

ザウバーはデ・ラ・ロサに替えてハイドフェルドを起用。スタート後、リウッツィに追突、その後シューマッハとも絡んでリタイヤとなってしまった。小林可夢偉は10番手からスタート、やはりシューマッハに挑むも失敗、その後タイヤが限界になりグリップが効かず単独クラッシュ、そこへセナが突っ込んでくるというおまけもつけてしまった。

食中毒により欠場となった山本左近に代わって出場したクリエンだったが、リタイヤに終わった。しかし、フリー走行、予選ともセナを上回るタイムを出すなど存在感を残した。次の日本GPは山本左近が復帰すると見られるが、クリエンの存在は山本左近にとって大きなものとなるかも知れない。

レース結果はこちら

2010/09/20

インディ・ジャパン

第14戦では上位争いをしていながらアクシデントによりリタイア、第15戦でも僅か1周でリタイアと不本意な結果となってしまった流れで第16戦のインディ・ジャパンをむかえた佐藤琢磨。
10位からスタートした琢磨だったが、スタートで順位を落とす。ピットストップでも順位を落とすが、いくつかのオーバーテイクを見せ12位完走を果たした。
琢磨は練習走行でクラッシュを喫しており、決勝は鎮静剤を飲んでの走りだったという。

2010/09/13

2010年第14戦イタリアGP

アロンソがフェラーリのホームでポール・トゥー・ウィンの勝利。マッサも3位に入って二人とも表彰台。
ポイントランキングをリードしていたハミルトンはスタート後の混乱のなかで接触してしまいノーポイント。これでウェバーがポイント争いをリードすることに。
アロンソ、バトンがポイントをあげてチャンピオンシップ争いの行方が面白くなってきた。

小林可夢偉はマシントラブルでリタイア。予選で13位というポジションを獲得していただけに残念だった。


レース結果はこちら

2010/09/08

小林可夢偉、来季もザウバーに残留が決定

2010年シーズンはまだ6戦残されているが、小林可夢偉のチーム残留がいち早く決定した。

これで今シーズンの残りのレースに集中できる。きっとさらにポイントを獲得してくれるだろう。


小林可夢偉の公式サイト

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    2005年と2003年の東京モーターショーで展示されたF1マシンです。

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