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2010年6月

2010/06/28

2010年第9戦ヨーロッパGP

マクラーレンに逆転されたレッドブル、第9戦ヨーロッパGP予選でベッテルがポール、ウェバーが2位となり、マクラーレンを追う体勢だ。

スタートに失敗したウェバーは順位を落としてしまう。これが躓きの始まりだったのか、コバライネンに接近してパスしようとした時に、コバライネンのリアタイヤに乗り上げ、マシンが跳ね上げられ大破してしまった。幸いウェバーは無事だったがマクラーレン追撃には痛手だった。

それでもベッテルがポール・トゥー・ウィンを飾り一矢を報いた。

予選18位と後方からのスタートだった小林可夢偉だったが、ウェバーのアクシデントによるセーフティーカー導入で各マシンがピットに入るも小林は入らず終盤まで頑張った。

最後のピットに入るまで3位をキープ、ピット後もアロンソ、ブエミをパスして7位入賞を果たす。
小林可夢偉の力強い走りは頼もしいものだった。ここからいい流れに乗って行ってもらいたい。

2010/06/22

IRL第8戦アイオワ

予選7位からスタートした佐藤琢磨は5位、4位、3位と順位をあげ表彰台圏内を走行していた。
ところが177周目、周回遅れのマシンに接近し、インからパスしようとした時に乱気流をあびてマシンのコントロールを乱してしまい、マシンは壁に吸い込まれていってしまった。

また残念な結果になってしまったが、また次に期待しよう!

2010/06/14

2010年F1第8戦カナダGP

第8戦カナダGPはスタートでデ・ラ・ロサ、マッサなどが接触するもセーフティー・カーが入るまでには至らなかった。小林可夢偉は18番手から10番手に一気にジャンプアップするもウォールの餌食に。またも1周もせずにレースを終えることになってしまった。

序盤はタイヤ交換などで順位がめまぐるしく変わるが、レースを制したのはポールシッターのハミルトン。バトンも2位に入ってマクラーレンが1-2フィニッシュ。アロンソが3位に入る。

レッドブルは表彰台を逃し、ドライバーズポイントもハミルトンに抜かれ、序盤のリードを失った。

ハミルトンは2連勝。ここから快進撃が続くのか。

2010/06/06

IRL第7戦テキサス

前戦、佐藤琢磨はF1で3位表彰台に上がった思い出の地のインディアナポリスで20位完走を果たした。
そして今回の第7戦テキサスの予選で11位と勢いづいてきている。

しかし、そう何もかもうまくいくとは限らず、決勝のスタートで順位を落としてしまう。なんとか順位を挽回するもグリップを失い再び後方に沈む。ピットストップでセッティングを変更して再び順位を回復しようとしたが、突然、サスペンションにトラブルが発生し、単独クラッシュ、リタイアとなってしまった。

今回は朝からTV観戦ができるということでテレビの前で佐藤琢磨を応援していたのだが、残念だった。
第8戦アイオワは6月20日。次のGAORAの生中継は第10戦トロントだ(7月18日深夜)。

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東京モーターショー2005&2003

  • TMS2005-01-BAR005
    2005年と2003年の東京モーターショーで展示されたF1マシンです。

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