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2010年3月

2010/03/31

佐藤琢磨の第2戦

IRLに移ってからの2戦目、3月28日決勝の予定だったが雷雨のため翌日に延期され開催された。
佐藤琢磨は11番グリッドからロータスカラーのマシンでスタート、すぐに9番手に順位をあげ21周目には8番手を走行していたがタイヤがグリップを失ってタイヤバリアに突っ込みリタイアとなってしまった。

第3戦は4月11日。華々しいデビューを飾れなかったが、まだ始まったばかり。とにかくレースを楽しんでほしい。

2010/03/29

2010年第2戦オーストラリアGP

ベッテルは2戦連続でポールを獲得、決勝のスタートもうまく決めトップを走り続けていた。
しかし、ここでもまさかのマシントラブルで優勝を逃すことに。しかもリタイアとなってしまいノー・ポイント。
速いのに勝てないベッテル、次のマレーシアでは”3度目の正直”となるだろうか。

フェラーリのマッサとアロンソ、ハミルトン、ウェバー、クビカがバトルを繰り広げ、飽きの来ないレース展開だったような気がするが、これはオーストラリア公道レースに雨という要素が絡んだためなのかも知れない。
ベッテルの脱落で漁夫の利を得たバトンだが、いち早くウェットからドライタイヤに交換した判断は当たった。

一度は最後尾にまで順位を落としたアロンソも、フロントウィングの損傷でやはり順位を落としたM.シューマッハも、しっかりポイントを獲得してレースを終えるところはさすがだ。

小林可夢偉は1周目でクラッシュ・・・残念だが気を取り直して次のレースに臨んでもらいたい。

2010/03/28

片山右京、活動再開


3月24日の東京中日スポーツ、3月25日のNikkannspots.comへの記事掲載で片山右京が活動を再開した。
http://ukyo-katayama.cocolog-nifty.com/

記事の中でも胸の内を明かしてくれているが、とにかく、活動を再開した右京さんを応援したい。

2010/03/15

佐藤琢磨、IRLデビュー戦は1周も走れず

今シーズンからIRLに参戦する佐藤琢磨だが、その初戦はスタート直後のアクシデントで1周も走ることができずに終わってしまった。

サンパウロ市街地コースは路面がダスティでバンピーな状況でスタート直前に雨がぱらつくなど天候も心配があった。10番手からスタートした佐藤琢磨だったが1コーナーの入り口でリアを滑らせそのまま前のマシンに接触、さらにそうの後方でもクラッシュが発生し多重クラッシュとなってしまった。

佐藤琢磨はこれでレースを終えることになってしまい、残念な結果となってしまった。

2010年第1戦バーレーンGP

2010年シーズンが開幕。
今シーズンは新規参入チームが3チーム。USF1チームは資金繰りがたたず参戦が叶わず、トヨタを引き継いだステファンGPは参戦が認められなかった。
開幕前から新規チームの準備不足を不安視する声があり、開幕前のテストでも既存チームとの戦力差は歴然だった。レースは予想通りヒスパニア、ヴァージンが次々とリタイアに追い込まれる。唯一、ロータスが2台とも完走を果たした。


ポールからスタートしたベッテルがずっとレースを引っ張るも、34周目にエキゾーストが割れたことにより突然パワーを失い順位を落としてしまった。これによりフェラーリのアロンソ、マッサ、マクラーレンのハミルトンが順位を上げ、そのままゴール、フェラーリが1-2フィニッシュを飾った。


アロンソは移籍後の初戦で勝利を上げ、タイトル奪還に向けて幸先のよいスタートを切った。


小林可夢偉はハイドロリック系のトラブルに見舞われ序盤でリタイア、チームメイトのデ・ラ・ロサも同様のトラブルでリタイア、チームはマシンの信頼性向上に力を注ぐことになりそうだ。


まずは新規参入チームが他のチームからの非難を避けるため慎重なドライブで彼らの邪魔になるようなシーンを作らなかったことは賢明だった。FIAは予選タイム107%ルールの復活も考えだしているようだが、新規参入チームの戦闘力アップはまだ時間がかかるのだろう。


※追記:ベッテルのリタイアの原因はエンジンのスパークプラグの不良だったことが明らかとなった

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東京モーターショー2005&2003

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    2005年と2003年の東京モーターショーで展示されたF1マシンです。

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