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2009年10月

2009/10/25

トヨタ、2010年のドライバーは?

経済的情勢からホンダが昨年限りで撤退、BMWも今シーズン限りで撤退、ルノーにも撤退のうわさが後をたたない。

トヨタも巨費を投じて改修した富士スピードウェイでのF1開催をわずか2回の開催で撤退を決めている。

2009年シーズンも残すところあと1戦。悲願の初優勝はまだ達成されていないトヨタはF1活動は継続の方針だ。

気になる来シーズンのドライバーだが、トゥルーリの功績は大きいもののここまで勝利に至れていないことから、優勝経験者であるライコネンに興味を示していた。

しかしライコネンの移籍要求額があまりにも高額であることや優勝経験ドライバーの去就はほぼ決まっていることから、トゥルーリの残留の可能性も高まってきているようだ。


日本には経験もあって人気のあるドライバーがF1で就活しているではないか!
ホンダの印象が強いかも知れないが、今はそのホンダはF1から撤退しているのだから、少しは考えてみても良いのではないだろうか。

2009/10/19

2009年第16戦ブラジルGP

タイトル争いでバトンを追うバリチェロが母国GPでポールを獲得、勢いづく。バトンは雨の予選で振るわず14番手からスタート。

レース前はバリチェロ優位に思われたが、バリチェロは1回目のピットストップ後はウェバーにトップをキープされ、スローパンクチャーに見舞われる不運もあって順位を落としてしまった。
バトンは小林可夢偉に前を塞がれる場面もあったが、着実に順位をあげ5位に入った。ベッテルも予選で振るわず16番手からスタート、4位に入るもバトンのタイトル獲得を阻止することはできなかった。

ブラウンGPはバトンのタイトル獲得と同時にコンストラクターズのタイトルを獲得した。
バトン、ブラウンGPのタイトル獲得には感慨深いものがある・・・。
しかし、いろいろな要因があって今があるわけなので、ホンダが撤退しなければこの結果はなかったのかも知れない。

中嶋一貴はまたもポイント獲得ならず。いい位置で走っていただけにもったいなかった。
小林可夢偉はバトンをブロック、終盤にはフェラーリのフィジケラをかわす走りを見せて健闘した。

決勝結果

2009/10/13

小林可夢偉、グロックの代役でブラジルGPでデビュー

前戦の日本GPの金曜日は体調不良で休んだものの予選には元気に復活したグロックだったが、予選で負傷し決勝を欠場した。

グロックは左足に小さな切り傷を負ったと診断されていたが、その後受けた検査で脊椎が損傷していることが判明、これによりブラジルGP出場を見合わせることになった。

このグロックに代わりトヨタの第3ドライバーである小林可夢偉がブラジルGPを走ることになった。

これでブラジルGPでは日本人ドライバーが二人走る。二人の活躍を期待したい。

2009/10/09

まずはクビカがルノーに移籍

2010年のシートの行方はアロンソがフェラーリに移籍することを皮切りににぎやかになってきた。
まずは現BMWザウバーのクビカがアロンソが抜けた後のルノーに行くことが決まった。
クビサはワールド・シリーズ・バイ・ルノーの初代チャンピオン。

次に決まるのは誰か?

2009/10/05

2009年第15戦日本GP

3年ぶりに鈴鹿に戻ってきた日本GP、トヨタはここで悲願の勝利を目指していた。
予選でグロックがクラッシュにより負傷、トゥルーリ一人にその期待がかかった。トゥルーリは予選で2位、フロントローを獲得、決勝でも一旦はハミルトンに前を許すもピット戦略で逆転、2位を取り戻す。
しかし、前を走るベッテルには追いつくことができず2位でフィニッシュ。悲願の勝利にはあと一歩届かなかった。

中嶋一貴も地元の利を活かすことができず、15位スタートの15位フィニッシュ、見せどころがないまま日本GPを終えた。

2010年シーズン、アロンソのフェラーリ移籍が決まって、これから他のドライバーにも動きが出てくるに違いない。中嶋一貴は厳しい立場に立たされたのだろう。

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東京モーターショー2005&2003

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    2005年と2003年の東京モーターショーで展示されたF1マシンです。

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