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2009年8月

2009/08/31

2009年第12戦ベルギーGP

ベルギーGPのポールは目下のポイントリーダーのバトンでもこれと争うベッテルでもハミルトンでもバリチェロでもなかった。なんとこれまでノーポイントのフォースインディアのフィジケラだった。

予選Q2でハミルトンやバトンなどが脱落するという波乱。決勝でもハミルトンとバトンはスタート直後の多重クラッシュに巻き込まれ姿を消す。ライコネンにかわされたものの、ライコネンの直後を終始走り続けフィジケラは2位でゴール、チームに初ポイントをプレゼントした。フィジケラのベテランの力が光った。

トヨタはトゥルーリが2番手からスタートし、良い結果が期待されたがトゥルーリはリタイアに終わる。ポイント圏内を走っていたグロックもピット作業で手間取りポイントを失った。勝利への執念を見せてもらいたい!

中嶋一貴は重い重量で走り続け1ピットストップ、終盤はペースが上がったが良いところを見せることができず完走するのが精一杯だった。この週末は全くいいところがなかった。
日本勢に勢いがない・・・。

レース結果

2009/08/24

2009年第11戦ヨーロッパGP

フリー走行ではタイムシートの上位に顔を出していた中嶋一貴だが、予選では肝心な時に原因不明のシャットダウンによりエンジン停止、決勝では前のフィジケラとの差をじわじわと縮める走りをしながらも、タイヤがパンクするというトラブルに見舞われてしまった。
運を味方につけられない中嶋一貴は今シーズン未だポイント獲得ならず。
ウィリアムズの29.5ポイントはすべてロズベルグが獲得したものだ。チームは来季はトヨタエンジンを選択しないのではないかと言われているなか、結果を出せずにいる中嶋一貴のシートも危ういものになってしまうかも知れない。

レースはピット作業でもたついてしまったマクラーレンがバリチェロに逆転を許し、バリチェロが5年ぶりの優勝を飾ることになった。バトンは精彩を欠くもなんとかポイントを獲得。ポイント争いをしているレッドブル勢がノー・ポイントに終わり、バトンのリードはまだゆるぎない。

バドエルはスピン、ピットレーン速度超過のペナルティ、ピット出口の白線を踏んでしまってペナルティと散々な復帰戦になってしまった。やはりM.シューマッハが復帰するしかないか・・・。

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東京モーターショー2005&2003

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    2005年と2003年の東京モーターショーで展示されたF1マシンです。

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