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2009/06/14

2010年エントリーリスト

6月12日、FIAが2010年のエントリーリストを発表した。

FOTA5チームは条件付きエントリーを提出していたが、発表されたリストではフェラーリとレッドブル、トロロッソが正規エントリー扱いで掲載された。

フェラーリ、レッドブルは正規エントリー扱いとされたことに対し直ちに抗議している。


新チームはカンボス、マノー、USF1の3チームがエントリーされ、有力視されていたプロドライブはエントリーされなかった。


カンボスは、元F1ドライバーのエイドリアン・カンポスが1998年に設立、ユーロF3からGP2までに幅広く参戦、多くの勝利をおさめている「カンポス・レーシング」が基盤。

マノーは、1990年にジョン・ブースが設立した「マノー・モータースポーツ」が母体。マノー・モータースポーツは、フォーミュラ・ルノーやユーロF3で活躍し、ルイス・ハミルトンやキミ・ライコネン、中嶋一貴も在籍した。

USF1は、オールアメリカンをコンセプトに、2月29日に立ち上げられた新チーム。

これら新チームは、コスワース・エンジンを搭載する。


■エントリーリスト(チーム名(エンジン))

スクーデリア・フェラーリ・マールボロ (フェラーリ)

スクーデリア・トロロッソ (未定)

レッドブル・レーシング(未定)

AT&Tウイリアムズ(トヨタ)

フォースインディアF1チーム(メルセデス)

カンポス・グランプリ(コスワース)

マノー・グランプリ(コスワース)

チームUSF1(コスワース)

(以下、条件付き暫定エントリー)

ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス(メルセデス)

BMWザウバーF1チーム(BMW)

ルノーF1チーム(ルノー)

パナソニック・トヨタ・レーシング(トヨタ)

ブラウンGPフォーミュラ・ワン・チーム(未定)

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