フェラーリ、またも作戦ミス?
2009年第5戦スペインGPの公式予選、マッサは4番手に入るも、ライコネンはQ1で敗退してしまった。
ライコネンは特別良いラップではなかったが1回の走行を終えてその時点でトップ10に入るタイムだったため、タイヤを温存する目的でこの1回の走行でコースに戻らなかった。しかし、最後のアタックでライバル達がタイムアップし結局ライコネンのタイムは16番手タイムまで押し下げられてしまった。
フェラーリは第2戦のマレーシアGPでもマッサが同様にQ1で敗退している。
ブラウンGPやレッドブルの後塵を拝しているフェラーリ、このようなミスを続けていては挽回は難しい。
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