ホンダF1、タイムリミット迫る
ホンダの撤退によりチーム解散の危機に陥っている旧ホンダF1チームだが、名前があがっているのはヴァージン・グループ。さらにニック・フライ(チームCEO)とロス・ブラウン(チーム代表)が進める自社買収の話もあがっている。
ホンダ側もヴァージン・グループと交渉を持っていることを認めているようだが、もし交渉が成功しなければチームは解散しなければならないかもしれないとも言っている。
旧ホンダチームはエンジンの供給先としてメルセデスをアテにしているが、メルセデスは2月23日をカスタマーエンジン供給に対する1回目の支払期限としているようで、さらにフルシーズンにかかる料金の800万ユーロの全額を支払える能力があることを証明しなくてはならないようだ。
旧ホンダF1チームは生き残れるのか・・・
因みにヴァージン・グループであるヴァージン・アトランティック・ジャパンは佐藤琢磨のパーソナルスポンサーを務めている。
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