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2008年12月

2008/12/31

片山右京、2009年パリダカにチャレンジ

F1引退後はラリーにも挑戦している片山右京は、2007年に使用済み天ぷら油をリサイクルしたバイオフェールを燃料とするディーゼル車でパリダカを見事完走してみせた。このプロジェクトは3年間を一区切りに進められていたが、2008年は情勢不安によりレースがキャンセルになってしまった。
それでもプロジェクトを着々と進め、2009年、舞台をアフリカから南米にうつした「パリダカ」で再び挑戦する。

1月3日にアルゼンチンのブエノスアイレスからスタートしチリをまわって再び1月17日にブエノスアイレスに戻ってゴールとなる。

2008/12/23

トヨタ、F1撤退しない!

金融危機から始まって自動車業界にも不況の話題ばかり聞かれる中、世界一優良と言われるトヨタ自動車も今期の営業見込みを赤字に修正予想し大きなニュースとなっている。

ホンダが突然F1撤退を決め、WRCに参戦するスズキ、スバルも相次いで撤退を決めたが、トヨタは当面F1から撤退する意思がないことを表明した。

ルノーのアロンソが終盤になって調子を上げたため、2008年トヨタはコンストラクターズ5位に終わったが、徐々にチーム力をアップさせている。コスト問題があるが、2009年はさらに調子を上げ、優勝できる力をつけてもらいたい。

2008/12/16

フォースインディア、2009年も同じドライバーで

フォースインディアが2009年もフィジケラ、スーティルを引き続き起用することを発表した。
リザーブ&テストドライバーのリウッツィも継続して起用されることとなった。

フォースインディアはフェラーリとの契約を打ち切り、マクラーレンおよびメルセデスと技術提携を結んだが、ドライバーは2008年と同じラインナップで臨む。

これでシートが決まっていないのはトロロッソとなった。

2008/12/13

佐藤琢磨、サクセスフルなテストだった

12月11日に終了したへレステストの後半の2日間に参加した佐藤琢磨は「バルセロナに続き非常にサクセスフルなテストだった」とコメントした。

テスト2日目は、朝からの雨でウェットコンディション、午後からボーデーのマシンを引き継ぐ予定だった佐藤琢磨は雨の影響もあり38周しか走行することができなかった。
しかし、佐藤琢磨はボーデーからマシンを引き継いですぐに好タイムをマークし、ブエミに次ぐ2番手のタイムを記録した。

3日目、佐藤琢磨は119周を周回、午前はタイムアタック、午後はロングランと思う存分走ることができた。タイムもブエミと僅差で2番手タイムだった。

佐藤琢磨とシート争いをしているボーデはトロロッソのシートを獲得するにはスポンサーが必要だと語っている。

トロロッソのシートの正式発表はいつになるかわからないが、本人も満足のこのテスト内容がよい結果につながることを祈りたい。


2008/12/05

ホンダ、F1から撤退!!

ホンダは12月5日(金)に緊急記者会見を開き、2008年限りでF1から撤退することを発表した。

世界的な金融危機からホンダのビジネスを取り巻く環境も変わり、年間数百億円というF1活動から撤退せざるを得ない状況となったようだ。
今年はスーパーアグリへの支援も打ち切り、シーズン序盤でチームを消滅させてしまっていたが、本家本元のチームも撤退となってしまった。このところF1での成績も低迷していたのでやむを得ない決断だったのか・・・。

2009年は鈴鹿での日本GP開催が決まっているが、ホンダ不在の日本GPとなってしまう。

バリチェロはトロロッソと交渉していることを明らかにしていたが、バトンとともに二人の去就も注目される。

2008/12/04

佐藤琢磨、テストに参加、2009年に可能性を残すか

佐藤琢磨が12月10日からのへレスのテストに参加することが決まった。
10日と11日の2日間の予定だ。

トロロッソのシートのひとつはブエミがおさまることが濃厚だ。残るひとつのシートを佐藤琢磨、ボーデ、そしてバリチェロらが争う形となっているようだが、ここでテストに招かれた意味は大きいかも知れない。

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東京モーターショー2005&2003

  • TMS2005-01-BAR005
    2005年と2003年の東京モーターショーで展示されたF1マシンです。

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