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2008年10月

2008/10/20

2008年第17戦中国GP、ハミルトンがいよいよ王手をかける

ポールからスタートしたハミルトンが今回は危なげなくそのままトップでチェッカーを受けてマッサとのポイント差を7とし、次の最終戦でチャンピオンシップを決めるお膳立てができた。
日本GPの1コーナーのようなあせりもなく、去年のまさかのピット入口でのコースオフもなく勝利をおさめたハミルトン、この走りなら最年少タイトル獲得もいよいよ現実のものとなりそうだ。

マッサは一度もハミルトンとバトルすることなく2位。ライコネンのチームプレーで手にした2位だ。最終戦は母国ブラジルGP。逆転勝利なるか。

中嶋一貴は1ピットストップ作戦、粘りの走行で12位完走。チームメイトのロズベルグは15位。
最終戦も粘りの走行で最後にポイントを獲得してもらいたい。

2008/10/16

奇跡は起きるか?

2008年シーズンも残り2戦。
ハミルトン 84ポイント、マッサ 79ポイント、クビカ 72ポイントとなっており、タイトルの行方は最終戦まで決まらない可能性が高い。

クビカの可能性もまだ残されてはいるものの、奇跡でも起きない限り可能性はかなり低い。
それでもクビカは少しでも可能性が残されているのなら諦める気はないようだ。

アロンソがここにきて2連勝。気を良くしているアロンソは残り2戦も上位を狙う気でいる。
しかも、アロンソはマッサに対して援護射撃しても良いとまで言っているそうだ。

タイトル争いから脱落したライコネン、もちろんチームのため、マッサのために走る用意はできている。

ハミルトンの味方はチームメイトのコバライネンだけか?
ハミルトンのタイトルへの道はまだ険しい。

2008/10/13

2008年日本GP、アロンソが2連勝を飾る!

第16戦日本GP、アロンソがシンガポールGPに続き2連勝を飾った。
決勝前のコメントでは波乱でもない限り勝機はないと語っていたが、その波乱がオープニングラップで起きた。スタートダッシュを決めたライコネンに対し、ハミルトンは1コーナーでインに突っ込むが、オーバースピードで曲がり切れず、ライコネンを外へ押し出す。さらにマッサのと交錯で最後尾にまで脱落、ハミルトンは1コーナーでの無理な走行でペナルティ、マッサもハミルトンとの交錯でペナルティをうけることになってしまった。
この上位陣のドタバタの中、アロンソは2番手に浮上、ピット戦略でクビカを逆転して見事トップに立った。
さすが元王者というべきなのか、来シーズンもルノーに残留するかどうかはまだ明らかにされていないが、来期もルノーで走る可能性はかなり高くなったのではないだろうか。

昨シーズンもポイントランキングをリードしていながら終盤に追い詰められ、逆転でライコネンに王者を譲ってしまったハミルトン、今シーズンも残り少なくなってきたところで足踏みをしている。
マッサが最終戦のブラジルGPでタイトルを決めるというシナリオを描かせないためにも次の中国GPで楽になりたいところだろう。

中嶋一貴はこの週末調子はまあまあ良かった。フリー走行、予選でもチームメイトを上回っていた。しかし、オープニングラップでクルサードと接触、フロントウィングを失って大きくタイムロス、その後挽回することもできず、15位完走に終わった。調子が良かっただけに残念な結果だった。

トヨタはホームレースでトゥルーリがポイントを獲得するも、グロックはリタイア、ルノーがアロンソ、ピケのダブル入賞でコンストラクターズポイント争いで差をつけられてしまった。
ホンダは・・・来年は鈴鹿で開催予定の日本GP、既に照準はこちらにあわされている・・・。

2008/10/02

中嶋一貴、2009年もウィリアムズに残留

日本GPに向けて機材が続々と到着している中、日本のF1ファンにとって嬉しいニュースが飛び込んできた。
ウィリアムズが2009年のドライバーを発表、今シーズンに引き続きロズベルグと中嶋一貴を起用することを明らかにした。

ベッテルの活躍が目覚しいところだが、中嶋はこれまで5度の入賞で9ポイントを獲得しており今後の成長が期待されるところなので、ウィリアムズが継続して中嶋と契約してくれたことは彼のキャリアにとってもプラスだと思われる。
日本のファンの一人としては、とにかく日本人ドライバー不在のシーズンが回避されただけでも嬉しい。
あとは佐藤琢磨についても良いニュースが聞けるといいのだが・・・

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    2005年と2003年の東京モーターショーで展示されたF1マシンです。

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