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2008/09/16

パトレーゼ

9月9日、リカルド・パトレーゼが15年ぶりにF1マシンに乗った。
ホンダのバリチェロがパトレーゼの持つF1GP最多出走記録の256戦出場記録を破った際、これを祝うゴルフ大会にパトレーゼも出席しており、このときにホンダマシンをドライブしたいとコメントしていたことから実現に至ったとのこと。

パトレーゼはホンダRA107に乗り込みトータル5ラップを周回、この15年の間のF1の進歩を体験した。

パトレーゼは1977年から1993年に引退するまで17年間にわたってF1をドライブ、通算6回の優勝記録を持つ。
特に1991年と1992年ウィリアムズのマンセルとのコンビは無敵だった。
最後の勝利は38歳のときで、1992年の日本GP。長くF1を見てきているファンにとって懐かしい名前だった。

1992年、ウィリアムズはマンセル、パトレーゼのコンビでチャンピオンを獲得してから、1993年はプロストとヒル、1994年はセナを事故で失いながらも、ヒル、クルサード、1996年、ヒル、ビルヌーブ、1997年はビルヌーブ、フレンツェンでチャンピオンを獲得、黄金期を築いたのだった。

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