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2008/08/12

佐藤琢磨は再び舞い戻れるか?

2008年シーズンも中盤戦に入った。
クルサードなど既に今シーズン限りでの引退を表明するドライバーはまだ少ない中、2009年のドライバーラインナップの予想がチラホラと聞こえてきている。

フェラーリのライコネンは、それほどF1に執着していないということからWRCから参戦のオファーがあった、フェラーリの地元イタリアではライコネン不要論が勃発するなど色々と騒がれている。しかし、契約はとりあえず2009年まであり、このままチームに留まるものと思われる。

マクラーレンはコバライネンがハンガリーGPで勝利したことで2009年シーズンもチームに残れる見込みだ。

トヨタのグロックもハンガリーで2位表彰台を獲得し結果を残したことから、チームに留まれる見込みだ。
これで中嶋一貴のトヨタ加入の線は無くなった。

その中嶋一貴が所属するウィリアムズはGP2で活躍中のブルーノ・セナに興味を持っているとも言われており、一貴がチームに留まるには、ロズベルグを凌ぐ結果を出す必要があるかも知れない。

一番の目玉はルノーのアロンソ。
アロンソはマクラーレンからルノーに復帰したが、そのパフォーマンスには納得がいっていない。
ホンダがラブコールを送っているが、アロンソはルノーに残るのか、再び移籍を求めるのかまだはっきりしていない。

ホンダはアロンソを望んではいるが、とりあえずはバトン、チーム残留を希望するバリチェロになると思われる。

トロロッソ、フォースインディアなどはこれから決めていくと思われるがそうした中から佐藤琢磨の名前は聞こえてこない。複数のチームと交渉しているということだが、場合によってはテストドライバーの線で活路を見出すことになるのかも知れない。

佐藤琢磨は既に王者アロンソをスーパーアグリのマシンでオーバーテイクして見せたことがあるが、アロンソがホンダに移籍し、替わりに琢磨がルノーから復帰して、また琢磨がアロンソをオーバーテイクするシーンを見せてくれないだろうか・・・
今はそんな妄想ばかりだ。

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