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2008年8月

2008/08/31

気になるトロロッソの今後

トロロッソが佐藤琢磨と接触していたことを認めたという話が伝わってきた。
これは接触したということだけであって、今後テストに参加するとかそういう具体的な話ではなかった。

現段階ではセバスチャン・ブエミ(19歳)とブルーノ・セナ(24歳)が最有力のようだ。

既に引退を表明しているレッドブルのクルサードはヨーロッパラウンド最後の第14戦イタリアGPで退き、残りの4戦はレッドブル移籍が決まっているベッテルを走らせるのではという話もある。
そうした場合、トロロッソは最有力候補であるブミエを起用するのではないかと思われている。

さらに、佐藤琢磨同様、スーパーアグリ消滅でシートを失ったデビッドソンの名前もトロロッソのシート争奪戦に挙げられている。

佐藤琢磨の復帰への道は依然厳しいが、今はきっとシート獲得の可能性を探しているに違いない。

2008/08/25

2008年第12戦ヨーロッパGP

マッサがハンガリーの雪辱を晴らした。ポールからスタートし終始トップを走行、見事な勝利だった。ただ、ハンガリーに続きライコネンのマシンがエンジンブローに見舞われた点は不安材料か。

トヨタは2台揃って入賞、着実に実力をつけてきている感じだ。
ホンダはスーパーアグリの替わりにその位置におさまっているかのようだ。
中嶋一貴は完走を果たすも最初にアロンソに追突して自身最高位グリットからのスタートを不意にした。チームメイトのロズベルグが久しぶりにポイントをあげたので次のスパでの奮起を期待したい。

2008/08/13

佐藤琢磨、トロロッソ?

2009年のドライバー予想に佐藤琢磨の名前が聞こえてこないと書いたばかりだったが、一部のメディアで佐藤琢磨のトロロッソ加入の予想がされている。

トロロッソのベッテルは兄弟チームのレッドブルに加入することがすでに決まっている。チームメイトのボーデは成績が安定しないことから、トロロッソのシートが2つ空く可能性がある。
チームのベルガー氏が2009年は若手ともう一人は経験のアルドライバーであることが理想であると語っていたことで、経験とその闘争心のある佐藤琢磨の名があげられ、さらにエナジー・ドリンク・メーカーのレッドブルの日本における拡販の狙いもあるとのこと。

もちろんこの話は今の段階では予想の域を超えないのだが、佐藤琢磨がまだ忘れ去られていたわけではなかったのかと、ちょっと嬉しくなった。
もし、トロロッソに決まるのなら、飲みますよ、レッドブル!

2008/08/12

佐藤琢磨は再び舞い戻れるか?

2008年シーズンも中盤戦に入った。
クルサードなど既に今シーズン限りでの引退を表明するドライバーはまだ少ない中、2009年のドライバーラインナップの予想がチラホラと聞こえてきている。

フェラーリのライコネンは、それほどF1に執着していないということからWRCから参戦のオファーがあった、フェラーリの地元イタリアではライコネン不要論が勃発するなど色々と騒がれている。しかし、契約はとりあえず2009年まであり、このままチームに留まるものと思われる。

マクラーレンはコバライネンがハンガリーGPで勝利したことで2009年シーズンもチームに残れる見込みだ。

トヨタのグロックもハンガリーで2位表彰台を獲得し結果を残したことから、チームに留まれる見込みだ。
これで中嶋一貴のトヨタ加入の線は無くなった。

その中嶋一貴が所属するウィリアムズはGP2で活躍中のブルーノ・セナに興味を持っているとも言われており、一貴がチームに留まるには、ロズベルグを凌ぐ結果を出す必要があるかも知れない。

一番の目玉はルノーのアロンソ。
アロンソはマクラーレンからルノーに復帰したが、そのパフォーマンスには納得がいっていない。
ホンダがラブコールを送っているが、アロンソはルノーに残るのか、再び移籍を求めるのかまだはっきりしていない。

ホンダはアロンソを望んではいるが、とりあえずはバトン、チーム残留を希望するバリチェロになると思われる。

トロロッソ、フォースインディアなどはこれから決めていくと思われるがそうした中から佐藤琢磨の名前は聞こえてこない。複数のチームと交渉しているということだが、場合によってはテストドライバーの線で活路を見出すことになるのかも知れない。

佐藤琢磨は既に王者アロンソをスーパーアグリのマシンでオーバーテイクして見せたことがあるが、アロンソがホンダに移籍し、替わりに琢磨がルノーから復帰して、また琢磨がアロンソをオーバーテイクするシーンを見せてくれないだろうか・・・
今はそんな妄想ばかりだ。

2008/08/04

ホンダの影が薄い

2008年第11戦ハンガリーGPでトヨタのグロックが2位表彰台を獲得、トゥルーリも7位に入りトヨタはダブル入賞を果たした。
これでトヨタはフェラーリ、マクラーレン、BMWザウバーに次ぐ第4のチームとなった。もちろんルノーとのポイント差は大きくなく今シーズン彼らとの争いはまだ続く。

進化を結果につなげているトヨタに対し、ホンダの結果はあまりにも淋しい。
足かせ(?)のスーパーアグリが撤退しても状況は好転していない。
第9戦のイギリスGPで雨の激戦をうまく勝ち抜きバリチェロが久しぶりの表彰台に上がるも、その後の戦いに全く力強さを感じない。

ここ数年内にアロンソの獲得を目指すような記事が書かれていたようだが、今のホンダではアロンソの獲得などは夢のまた夢の話しなのではないだろうか。

2008年第11戦ハンガリーGP、初優勝、初表彰台

3連勝をかけてポールからスタートしたハミルトンだったが、スタート後にマッサにトップを奪われる。ハミルトンはこの後タイヤのパンクチャーに見舞われ優勝争いから脱落する。

マッサはハミルトンとの差を広げながら完璧なレースを続け勝利を目前とするが、残り数周というところでまさかのエンジンブロー・・・。

優勝はコバライネン。うれしいF1初優勝だ。
2位に入ったのはトヨタのグロック、こちらもうれしいF1初の表彰台だ。

マッサがここで1勝を逃したのは痛い。エンジンブローが起きるまでは完璧なレース運びだっただけに悔しさも大きいのだろう。
ライコネンは序盤は厳しい状態だったが、終盤に追い上げ表彰台を獲得するあたりは流石と言ってもよいのだろうが、もうひとつ強さを感じられない。

トヨタはグロックが2位、トゥルーリもポイントを獲得し、上昇ムード。このまま良い流れのまま日本GPをむかえられるだろうか。ちょっと楽しみだ。

ピケ、グロックと表彰台に立って、ルーキーの中でのポイント争いで中嶋一貴はこの二人に差をつけられてしまった。1回ピットストップ作戦でチームメイトのロズベルグの前でゴールできたが、本家のトヨタの上昇ムードに乗っかっていけると良いのだが。

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東京モーターショー2005&2003

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    2005年と2003年の東京モーターショーで展示されたF1マシンです。

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