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2008年6月

2008/06/23

2008年第8戦、トヨタに2年ぶりの表彰台

トヨタが2年ぶりとなる表彰台を獲得した。
トゥルーリがコバライネンの追い上げを撥ね退ける渾身の走りで獲得、この表彰台は先日ラリー競技中に衝突事故で亡くなられた前チーム代表のオベ・アンダーソンに捧げられた。

ホンダはバトンがこのレースただ一人のリタイア、バリチェロも14位完走と振るわなかった。

1回目のピットを中盤まで引っ張り、1回ピットストップの作戦かと思われた中嶋一貴だが、終盤でピットに入った。これのせいばかりではないが15位。チームメイトのロズベルグもペナルティが影響して16位に終わった。

チームの地元GPとなるアロンソも頑張ったが最後はピケJr.に前を譲り8位、ピケJr.はうれしい初ポイント。これでシートは一安心?

ライコネンには不運が付きまとうのか・・・。それでもBMWのクビカも混ざってポイント争いの行方はまだまだわからない。

2008/06/09

波乱のカナダGP、セーフティーカー導入がレースを左右

2008年第7戦カナダGPでBMWザウバーが1-2フィニッシュを決める。
クビカは初優勝を飾ってドライバーズポイントランキングでもトップに立った。

ポールからスタートしたハミルトンは順調にレースを進め、2位以下との差を広げていった。
スーティルのストップでセーフティー・カーが入り、ピットレーンがオープンになったとたんに上位陣が一斉にピットに入った。ここでライコネン、ハイドフェルドがピット作業でハミルトンより先にピット出口に向う。これを見たハミルトンは焦ってマシンを走らせるが、ピット出口でシグナルが変わるのを待っていたライコネンに追突してしまう。
ハミルトンは精神的にまだ出来上がっていないようだ。

ライコネンを道連れにしたこのハミルトンの自滅でBMWに幸運が舞い降りてくる形になった。
クビカは波乱のレースを見事に制し初優勝、昨年のアクシデントを跳ね返す勝利だ。

一時は2位を走行していた中嶋一貴だが、バトンに追突し、脱落しかけたフロントウィングをマシンに巻き込みリタイアとなってしまった。チームメイトのロズベルグはライコネンを追突したハミルトンに突っ込みフロンのウィングを破損、このため余計にピット作業を行う羽目になって順位を落としていただけに、中嶋一貴のポイント獲得に期待がかかっていた。存在感をみせつけるチャンスだったのに残念な結果だった。

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東京モーターショー2005&2003

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    2005年と2003年の東京モーターショーで展示されたF1マシンです。

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