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2008年3月

2008/03/31

トヨタに光さす

第2戦マレーシアGPの決勝レース前に小林可夢偉がGP2で初優勝を飾るニュースが飛び込み、決勝でもトゥルーリが3位からスタートし表彰台は逃したものの4位入賞でポイントを獲得した。
エンジンを供給しているウィリアムズも第1戦でロズベルグ、中嶋一貴が入賞を果たしており、トヨタに明るい光がさしてきた。

ホンダもロス・ブラウン氏着任の効果があらわれたか、昨年に比べて間違いなく戦闘力はアップしている。しかしホンダは既に2009年を照準を合わせており、マシンには改善すべき点がまだあるとしている。

スーパーアグリは明らかに見劣りしているが開幕戦で2台ともリタイアだったが、マレーシアでは2台揃って完走、貴重なデータも揃ったし、マシンへの理解も深まった。厳しい状況が続くと思われるが、次戦での健闘を期待したい。

2008/03/18

2008年第1戦オーストラリアGP

開幕戦は荒れたレースになることがある。今年はトラクションコントロールシステムが禁止されたせいもあったのか、完走はわずかに8台。

そのわずかの8台のうち、久しぶりのポイント獲得かと思われたホンダのバリチェロが失格処分。このおかげもあってサバイバルレースを最後まで走り切った中嶋一貴は6位入賞とポイントを獲得した。粘り強さは父親譲りかも知れない。

逆境にあっても前向きな佐藤琢磨は残念ながらリタイア。スタートで大きくジャンプアップし、開幕直前のテストに参加できなかった準備不足があってもマシンを降りるまで果敢にレースをしていた。
常に前向きな佐藤琢磨なら次もいい走りを見せてくれるに違いない。

フェラーリはライコネンがバリチェロの失格でポイント獲得となったものの、2台ともレースを走り切ることができなかった。逆にマクラーレンはハミルトンが優勝を決めコバライネンもポイントを獲得、ます一歩リードした。

2008年シーズンは始まったばかり。トヨタ、ホンダ、レッドブル、BMW、ウィリアムズ、ルノー、混戦が予想されるが、抜け出るのはどのチームだろうか。

2008/03/16

佐藤琢磨、それでも楽しい

2008年のシーズンが幕開けとなった。
資金難から参戦が危ぶまれていたスーパーアグリも投資家グループとの提携によりなんとかマシンを走らせることができるようになった。

しかし、開幕前のテストに参加することができなかったことで明らかに準備不足となっており初日のフリー走行でも予想通り数々のトラブルに見舞われた。

デビッドソンがチームの現状を嘆く一方で、佐藤琢磨はとにかく2008年シーズンを始められたことを喜び、困難はあってもF1マシンを走らせることは最高に楽しいとコメントしている。

いちファンンとしてはこんな佐藤琢磨をなんとかいい状態で走ってもらうことができないだろうかと思ってしまう。
勝手な願いとは承知の上だが、スーパーアグリを支援してくれる日本企業があらわれてほしい。

2008/03/11

スーパーアグリ、2008年も戦える!

開幕直前の合同テストにも参加せず、今年の参戦が危ぶまれていたスーパーアグリだが、英国のマグマ・グループとの提携を発表し、2008年シーズンを戦う目処がようやくついたようだ。

カスタマー・シャシー問題も宙に浮いた形になっており問題は山積、開幕前のテストにもほとんど参加していないことから、昨年のようにポイントを獲得するまでになるかどうかはわからない。

何はともあれ、2008年も戦えることになったのはうれしいことだ。

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東京モーターショー2005&2003

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    2005年と2003年の東京モーターショーで展示されたF1マシンです。

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