« 佐藤琢磨、それでも楽しい | トップページ | トヨタに光さす »

2008/03/18

2008年第1戦オーストラリアGP

開幕戦は荒れたレースになることがある。今年はトラクションコントロールシステムが禁止されたせいもあったのか、完走はわずかに8台。

そのわずかの8台のうち、久しぶりのポイント獲得かと思われたホンダのバリチェロが失格処分。このおかげもあってサバイバルレースを最後まで走り切った中嶋一貴は6位入賞とポイントを獲得した。粘り強さは父親譲りかも知れない。

逆境にあっても前向きな佐藤琢磨は残念ながらリタイア。スタートで大きくジャンプアップし、開幕直前のテストに参加できなかった準備不足があってもマシンを降りるまで果敢にレースをしていた。
常に前向きな佐藤琢磨なら次もいい走りを見せてくれるに違いない。

フェラーリはライコネンがバリチェロの失格でポイント獲得となったものの、2台ともレースを走り切ることができなかった。逆にマクラーレンはハミルトンが優勝を決めコバライネンもポイントを獲得、ます一歩リードした。

2008年シーズンは始まったばかり。トヨタ、ホンダ、レッドブル、BMW、ウィリアムズ、ルノー、混戦が予想されるが、抜け出るのはどのチームだろうか。

« 佐藤琢磨、それでも楽しい | トップページ | トヨタに光さす »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65806/40542497

この記事へのトラックバック一覧です: 2008年第1戦オーストラリアGP:

« 佐藤琢磨、それでも楽しい | トップページ | トヨタに光さす »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

東京モーターショー2005&2003

  • TMS2005-01-BAR005
    2005年と2003年の東京モーターショーで展示されたF1マシンです。

1stRow Web Site

フォト
無料ブログはココログ