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2007年9月

2007/09/17

フェラーリ、望みをつなげる勝利

フェラーリの地元イタリアGPでマクラーレンに完敗したフェラーリだが、ベルギーGPではライコネン、マッサが決勝グリッドで最前列を独占、マクラーレン勢を寄せ付けず1-2フィニッシュを飾った。

これでハミルトンの得点は97、アロンソは95、ライコネンは84、マッサは77。
残り3戦での逆転はハードだが、望みをつなぐ勝利となった。

アロンソは今回もハミルトンの前でチェッカーを受け2ポイント差に詰めしぶとい所を見せつけた。アロンソとハミルトンの確執がピークに達したハンガリーGP以降、ハミルトンはややおとなしくなった感があるが、このまま逃げ切れるだろうか。

佐藤琢磨がバトンをオーバーテイク!でも、そのバトンはその後リタイアに追い込まれている。
2007年、ホンダがこれほど苦しむとは思ってもみなかった。

2007/09/14

スパイ疑惑でマクラーレンに処分

世界モータースポーツ評議会は、いわゆる「スパイ疑惑事件」でマクラーレンにスパイ行為があったとし、チームに処分を科すことを決めた。

マクラーレンには2007年のポイント剝脱、罰金1億ドル(約115億円)という処分が科された。
残り4戦の出場は認められるものの、コンストラクターズ・ポイントについて獲得ポイントは無効となる。
なお、ドライバーには事件の関与がなかったものと認められ、処分はドライバーには及ばないことになった。

ドライバーへの処分もありうるとされていたが、これは見送られ、ハミルトン、アロンソ、ライコネンのポイント争いは残り4戦も続けられる。

2007/09/10

ホンダに久しぶりのポイント

2007年第13戦イタリアGP、フェラーリの地元GPでマクラーレンが1-2フィニッシュを決めた。
マッサは痛恨のポイント獲得なし。ライコネンは3位表彰台に上るも、ポイント争いで差をつけられてしまった。
アロンソとハミルトンのポイント差は3ポイント。王者アロンソがハミルトンを射程距離におさめてきた。ハミルトンは逃げ切れるか、アロンソが逆転するか残り4戦の攻防が楽しみになった。

佐藤琢磨はチームメイトに後れをとり16位完走。次のベルギー、そしてその次の日本GPでは力強い走りを見せてもらいたい。
山本左近は2戦連続の完走。チームメイトのスーティルに引けをとらない走りを見せている。

そしてホンダが久しぶりに1ポイントを獲得。本来のパフォーマンスには遠く及ばないが、日本GPに向けて明るい材料が見つかった。

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東京モーターショー2005&2003

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    2005年と2003年の東京モーターショーで展示されたF1マシンです。

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