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2006/10/09

第17戦日本GP これが時代の流れというものか

第17戦日本GP、ポールはフェラーリのマッサ、M.シューマッハは2番手スタート。対するアロンソは5番手からのスタート、前にはトヨタ勢が立ちはだかる。マッサがスタートを決め、トップをキープするも、3周目にはM.シューマッハがマッサをかわしてトップに。アロンソもトヨタの一角を崩し4番手に浮上する。
不利な状況にあっても諦めないアロンソはピットストップでハイドフェルドに引っかかっていたマッサの前でコースに復帰し、トップを快走するM.シューマッハを追走する。

このままM.シューマッハが逃げ切るかと思われたが、37周目にM.シューマッハのマシンから白煙が上がった。この大事な局面でマシントラブル・・・。タイトルをとってF1を去るシナリオはここでほぼ潰えた。
トップに立ったアロンソは慎重にマシンを走らせそのままチェッカーを受け、タイトル獲得ほぼ手中にした。

M.シューマッハは「もう勝負はついたと思っている。ライバルがリタイアすればいいと思いながらレースをしたくない」と語っている。ただ、コンストラクターズ争いは諦めたわけではない。ブラジルGPでも力の限りレースをしてくれるだろう。

2列目からスタートしたトヨタだが、6位と7位という結果に終わった。ホンダもバリチェロがハイドフェルドと絡み後方に脱落、バトンは4位に入った。スーパーアグリは佐藤琢磨と山本左近が二人とも完走を果たした。
トヨタはもう少しよい結果が得られるかと期待したが、やや残念だった。ブリヂストンも勝利を逃してしまった。それでもこの成績は悪いものではなかった。最終戦も健闘を見せてほしい。


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