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2006/08/14

来る者、去る者

2006年シーズンのタイトル争いはアロンソとM.シューマッハの一騎打ちとなった。
そのアロンソは来シーズン、マクラーレンに移籍することが決まっている。M.シューマッハは引退か残留かが噂されている。

ライコネンはM.シューマッハ次第でフェラーリに移籍するかも知れない。ライコネンとM.シューマッハ次第ではマッサがシートを追われるかも知れない。

ウィリアムズはウェバー放出を決めた。これによりブルツがレギュラードライバーに復帰する。
ウェバーはレッドブルに移籍、クリエンがシートを追われる。

モントーヤは「F1には飽きた」と自らシートを明け渡した。代わりにデ・ラ・ロサがレギュラードライバーをつとめているが、今後のシートを約束されたわけではない。
かつてのチャンピオンのビルヌーブは彼のプライドのため、チーム離脱を決めた。チームがビルヌーブを追い出してでも試したかったクビカはこのままレギュラードライバーに収まることになるかもしれない。

F1ドライバーは僅かに22名。新しい者が現れれば、誰かが去るしかない。

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