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2006/06/20

ビルヌーブ、母国GPで輝けるか

ルノー、フェラーリ、マクラーレンに次ぐ第4のチームはBMWだとBMWモータースポーツのマリオ・タイセン氏が語る。先のイギリスGPではダブル入賞を果たしており、現時点のランキングでは上にいるホンダはもう抜いていると豪語する。

そんな言葉の裏づけになったかのように先週行われたモンツァの合同テストの2日目ではビルヌーブがトップタイムを記録した。ハイドフェルドも3番手タイムを記録、3日目はホンダのバトンがトップタイムであったが、僅かなタイム差でBMWのクビカとビルヌーブが2番手、3番手につけた。ビルヌーブは二日間で250ラップ近くも走りこんでおり、チームも上昇ムードに包まれているようだ。

このところチームにおけるビルヌーブに対する評価が見直されてきているとは言え、来シーズンもチームに残れるかどうかはわからない。
最近のチームの上昇ムードと母国GPを味方につけ、かつての走りの片鱗を見せることができるか、ビルヌーブの走りに期待したい。

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