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2006年2月

2006/02/16

スーパーアグリF1は日本人コンビ

佐藤琢磨のスーパーアグリF1入りが正式発表になった。
バトンのBAR残留でシートを失ってから随分待たされた。佐藤琢磨が行き場を失ってから新チーム参入の話が持ち上がり、それが鈴木亜久里率いるスーパーアグリF1だとわかってからもなかなか正式発表とならなかった。

2月15日にドライバーを正式発表したスーパーアグリF1だが、この前日の14日にはマシンのシェイクダウンを済ませている。このシェイクダウンは佐藤琢磨の手により行われた。テストは空港を借りて行われ、単に直線の滑走路を2往復するものであったが、マシン各部のシステムテストなどが行われた。

もうひとりのドライバーについて色々と噂されたが、最も有力と見られていた井手有治に決まった。個人的には井手選手について詳しく知らないのだが、健闘を祈るのみだ。

昨シーズンの佐藤琢磨は散々だった。2006年シーズンも新チームで苦労することは必至だ。
とにかく、つらい時期を早く乗り越え、再び表彰台を狙える状況に持っていってもらいたいものだ。

2006/02/13

ゴーン氏、ルノーにとって良い投資であると思われる間はF1にとどまるつもり

2005年シーズンでダブルタイトルを獲得したルノーであるが、その活動の継続についてはルノーのトップに立つゴーン氏の胸のうち次第だ。

ゴーン氏が「ルノー・コミットメント2009」を発表し、今後の方針を明らかにした。F1活動について記者に質問されたゴーン氏は、「ルノーにとって良い投資であると思われる間はF1にとどまるつもり。」と答えた。

かつて、F1への投資に疑問をなげかけるような発言をしていたこともあり、ルノーのF1活動の行くへが心配された。タイトルを取っただけに2006年は撤退ということにはならなかったが、ルノーをヨーロッパで最大利益を生む自動車メーカーにするためのプランの中で、ゴーン氏が投資するに値しないと思ったとき、ルノーのF1活動は継続できなくなるのかも知れない。

他のワークス・チームに比べればF1活動にかける費用は少なめと言われるルノー。アロンソ放出もいたしかたないのか・・・。

2006/02/10

新聞広告

今朝、新聞をめくっていたら、「亜久里ジャパン」の広告。
新聞の一面には青空と白い雲、中央に「さア、グリッドへ。3月12日、亜久里ジャパン出陣。」の文字。
FIAから承認をもらったばかりだが、開幕まであとわずか。クラッシュテストにパスしたという報も聞こえ、新聞広告もうった。14日には姿をあらわす予定のマシン、さらにその翌週にはいよいよ本格的にテスト走行も行われる。
着々と開幕に向けて動いているようだ。

2006/02/05

ルノー、連続タイトルへ好発進

2005年シーズンを制したルノーが新型車「R26」を発表し、その直後に行われたバレンシア合同テストで3日間連続のトップタイムをマークした。もちろんまだテスト段階でルノーを含む各チームの本当の実力ははかれるには至っていないのだが。

ルノーは2005年シーズンを戦いきり、その後本格的に新ルールに適合するV-2.4リッターエンジンの開発に着手した。トップチームの中では遅めの新型車の発表であったが、その新型車を持ち込んだ合同テストで先に新型車をシェイクダウンし、高ポテンシャルを見せていたホンダを凌ぐタイムを叩き出した。バレンシアの最終日にはコバライネンもアロンソに続く2番手タイムを刻むところは、ルノーの新型車も高いポテンシャルを持っているように思わせる。

連続タイトル獲得に向けて好発進したと言えるパフォーマンスを見せたルノー、アロンソの2007年マクラーレン移籍の早すぎる発表などの不安要素もあるが、2006年シーズンも期待できそうだ。

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東京モーターショー2005&2003

  • TMS2005-01-BAR005
    2005年と2003年の東京モーターショーで展示されたF1マシンです。

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