« 2006年シーズンは・・・ | トップページ | M.シューマッハは引退するのだろうか »

2006/01/04

カーティケヤンの望み

2006年のマクラーレンの構想から外されたブルツがウィリアムズのリザーブ&第3ドライバーの座におさまった。

ジョーダンからデビューを果たしたカーティケヤンもウィリアムズのテストドライバーの道を探っていた。ブルツがその座についたことで望みもついえたかと思われるが、母国のインド国内ではウィリアムズがテストドライバーを二人用意し体制を強化すると言われ、そこにスポンサー資金持ち込めるカーティケヤンが起用される可能性が高いと噂されているようだ。

ブルツも本当はレギュラードライバーになることが望みだった。それは叶わなかったがF1シーンに残ることができた。アロンソの2007年のマクラーレン入りにより、2006年はその次のシーズンに向けたシート争いが激化しそうな感じである。その争いをするためにはF1シーンに残っている必要があるだろう。
その意味ではカーティケヤンもF1シーンに残っておきたいところである。

« 2006年シーズンは・・・ | トップページ | M.シューマッハは引退するのだろうか »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65806/7990390

この記事へのトラックバック一覧です: カーティケヤンの望み:

« 2006年シーズンは・・・ | トップページ | M.シューマッハは引退するのだろうか »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

東京モーターショー2005&2003

  • TMS2005-01-BAR005
    2005年と2003年の東京モーターショーで展示されたF1マシンです。

1stRow Web Site

フォト
無料ブログはココログ