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2006年1月

2006/01/27

スーパーアグリF1、正式承認

スーパーアグリF1のFIAの承認が正式になされたようだ。
待ちに待った知らせだ。

チームの正式発表はこれからだろうが、佐藤琢磨の加入は確実と見られる。
参戦1年目に多くは期待できないが、日本人ドライバーがF1から姿を消すことが避けられたことはうれしいことだ。

2006/01/23

まだ見慣れない

先週行われたヘレスの合同テストで、ホンダのバトンとバリチェロが初めて顔をそろえてテストを行った。
テストは順調に行われ、バトン、バリチェロともまずまずのタイムを刻んだ。
それはそれでいいのだが、バリチェロのレーシングスーツ姿・・・個人的にはどうも違和感がある。赤が似合っていたのだろうか。まあ、そのうち見慣れていくのだろう。

2006/01/15

また書類に不備?

先週中にFIAに承認される見通しだったスーパーアグリF1だが、先週中の正式発表はなかった。
供託金の入金確認ができ次第承認されるはずであったが、またも書類に不備?
どんな不備なんでしょうか?F1に参戦するのはいろいろと大変なんですねえ・・・。

2006/01/12

いよいよ承認か

既に10チームからの合意を得ているスーパーアグリF1のFIAの承認がいよいよ秒読みに入ったようだ。

必要とされる供託金の入金を済ませたようで、FIAはこれが確認され次第承認するとしていた。
周囲では承認されるかどうかという噂よりもセカンドドライバーが誰になるかの噂がされているが、いったいどのようになるのだろうか。

2006/01/10

M.シューマッハは引退するのだろうか

今シーズン、フェラーリの戦闘力が復活しなければM.シューマッハはキャリアをこれ以上続ける意義はなくなる、つまり引退することもありうるという発言をしたそうだ。

2005年はわずかに1勝、それもライバルのミシュラン勢がレースを棄権したアメリカGPでの勝利だった。M.シューマッハとしてはつらいシーズンだったに違いない。

それだけに休んでいる場合ではないと年末のテストに参加、2006年シーズンに向けた意気込みをみせた。
さらに引退も辞さないという発言で自らを追い込み、チームに喝を入れたのだろう。

皇帝M.シューマッハと言えどもいつかは引退の日が来る。強いまま去るか、限界まで走り続けるか、どのようにキャリアを終えるかは彼の気持ち次第だ。

2006/01/04

カーティケヤンの望み

2006年のマクラーレンの構想から外されたブルツがウィリアムズのリザーブ&第3ドライバーの座におさまった。

ジョーダンからデビューを果たしたカーティケヤンもウィリアムズのテストドライバーの道を探っていた。ブルツがその座についたことで望みもついえたかと思われるが、母国のインド国内ではウィリアムズがテストドライバーを二人用意し体制を強化すると言われ、そこにスポンサー資金持ち込めるカーティケヤンが起用される可能性が高いと噂されているようだ。

ブルツも本当はレギュラードライバーになることが望みだった。それは叶わなかったがF1シーンに残ることができた。アロンソの2007年のマクラーレン入りにより、2006年はその次のシーズンに向けたシート争いが激化しそうな感じである。その争いをするためにはF1シーンに残っている必要があるだろう。
その意味ではカーティケヤンもF1シーンに残っておきたいところである。

2006/01/01

2006年シーズンは・・・

明けましておめでとうございます。
最年少チャンピオンが誕生し世代交代が起きているという印象が残った2005年シーズンでしたが、2006年は皇帝M.シューマッハが復活するか、若い力がさらに輝くか楽しみです。

アロンソが2007年にはルノーからマクラーレンに移籍するということが2006年シーズンが始まる前に明らかにされました。ベテラン勢の契約も2006年までとなっているようで、若手がその後釜を狙ったり、ベテラン勢が良いパフォーマンスを見せてF1シーンに留まろうとするか、こうした争いも激化しそうな様相です。

レッドブルの力もあなどれません。BMWを失ったウィリアムズ、単独チームとなるBMWもどのような戦いをするのか注目です。

そしてトヨタの初優勝、ホンダの復帰後の初優勝が見られるか、スーパーアグリF1は、佐藤琢磨は?日本勢の活躍にも期待がかかります。

2006年シーズンもこの「1stRow」でおつきあいいただければ幸甚です。

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東京モーターショー2005&2003

  • TMS2005-01-BAR005
    2005年と2003年の東京モーターショーで展示されたF1マシンです。

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