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2005年7月

2005/07/25

運に見放された・・・

ポイントランキングトップのアロンソを唯一追っているライコネンはマシンに速さが備わってきているが、信頼性に欠け、2戦連続でエンジン交換を余儀なくされていた。

第12戦ドイツGPでは完璧な走りでポールポジションを獲得、アロンソとの差を縮めるチャンスを掴んだ。ところがまたもエンジントラブルに見舞われる。それまでトップを快走していたライコネンにひどい仕打ちだ。
予選でミスして最後尾からスタートしたチームメイトのモントーヤはそれでも2位に入る快走、ライコネンとは対照的だった。


予選8位とポイント圏内からスタートした佐藤琢磨だが、オープニング・ラップで他のマシンと接触、これによるノーズ交換で大きく順位を落としてしまった。レース中いかにいいペースで走っていても、これを取り返すことは叶わなかった。
チームメイトのバトンはM.シューマッハとのバトルを制し、今期初となる3位表彰台。やはりBARの二人も対照的な結果に終わった。

ライコネンと佐藤琢磨、この二人に幸運がやってくることがあるのだろうか?

2005/07/18

ウィリアムズに逆風

業績不振のHPがF1のスポンサーを降りるかもしれないと噂されている。
これは、業績の悪化から大幅なコストカットを計画、全体で15万人と言われる同社人員のうち2万5千人が削減とも言われ、このままウィリアムズに対し巨額の支援を続けるのは難しいのではないかと思われているからだ。

ウィリアムズがBMWのエンジン供給の継続に明確な答えを出せないでいるのも、仮にBMWを失った場合、BMWつながりで支援を行う「アリアンツ」も失う可能性が高いからだと言われる。

ウィリアムズの今シーズンは明らかにライバル達に差をつけられている。フランク・ウィリアムズ氏に秘策はあるのか?

2005/07/17

10周年

今日はニフティに入会して10周年だそうだ。ニフティからメールをもらってその事実を知ったのであるが、いつの間にかそんなに時間が経っていたんだと気がつかされた。

10年前のニフティの通信速度は28,800bps だったそうだ。あのころのモデムの音がなんだか懐かしくなった。当時は通信時間を短くしていかに電話料金を節約するかという毎日だった。
今は完全な定額制で接続しており、休日などは一日中つなぎっ放しのことも。ずいぶん変わったものだ。

2005/07/12

間違えたって・・・

佐藤琢磨ネタが続いてしまった。
ライコネンやアロンソのことをと思っていたが、佐藤琢磨のフォーメーション・ラップでのストールは彼がステアリングホイールの間違ったボタンを押してしまったためと知ってまた書いてしまった。

しかし、多くを語るのはやめにする。この失敗は次のレースで取り返してもらいたい・・・。

2005/07/11

琢磨、ポイント獲得ならず・・・

イギリスGPでポイント獲得を目指して挑んだ佐藤琢磨だったが、なんとフォーメーション・ラップでトラブルが発生しスターティング・グリッドに並ぶことができなかった。

いきなりのアクシデントでがっかりだった。

それでも佐藤琢磨は最後まで走りきった。次のドイツGPでこの悔しさをぶつけてほしい。

2005/07/10

琢磨、今週末の目標はポイント獲得

今シーズンはいろいろあって今もゴタゴタは解消されていないが、F1グランプリも後半戦に突入した。

ここ数戦になってマクラーレンが息を吹き返してきており、開幕からのルノーの快進撃に待ったをかける存在になった。そのマクラーレンのライコネンは前回のフランスGPではエンジン交換によるペナルティで決勝グリッド10番降格の憂き目に遭っていた。それでも2位表彰台を獲得したライコネンの速さは他をよせつけないものだ。

このイギリスGPでもライコネンのマシンにトラブルが発生、2戦連続でエンジン交換のペナルティを受けざるを得なくなってしまった。逆境の中、予選では最後にアロンソに破られてしまったが、堂々の2番手タイムを叩き出し、フランスGPの時のように後方からの追い上げを見せてくれるだろう。

ジョーダンのルーキーであるモンテイロは10戦を戦って完走率100%。今シーズン開幕から完走を続けている唯一のドライバーだ。
そのモンテイロが土曜日にエンジン交換、予選ではインストレーションラップをするのみに留まった。予選後、モンテイロは「明日は、スタートからハードにプッシュして、何台かをオーバーテイクをしていくつもりだ。そして、完走できるようベストを尽くす」と語っている。
連続完走記録を最後まで通せるよう、応援したくなってきた。

ここまでノー・ポイントという佐藤琢磨。フランスGPでは好グリッドからのスタートであったにもかかわらず、トゥルーリをかわそうとしたが、コースアウト、ポイント獲得にはつながらなかった。果敢に攻める走りをするのが佐藤琢磨だ。オーバーテイク・シーンが少なくなっている現在のF1において佐藤琢磨の攻める姿勢は昨シーズンを沸かしてくれた。
イギリスGPでの決勝グリッドは7番手。ポイント獲得の可能性は大だ。予選後のコメントで「今週末の目標はポイント獲得ですが、このポジションからなら十分に狙えると思います」と語った佐藤琢磨。
ここイギリスGPでポイントを獲得し、上昇気流に乗ってもらいたい!

2005/07/06

残るは琢磨のみ

アメリカGPでミシュラン勢が棄権したことにより、ジョーダン、ミナルディがポイントを獲得し、BARの両ドライバーだけがポイントを獲得していなかった。

フランスGPでバトンが4位入賞を果たし、ようやくBARにポイントをもたらした。一方、フランスGP決勝で2列目のスターティング・グリッドを得ていた佐藤琢磨だったが、コースオフを喫し順位を落とした。

大事に確実に走っていれば入賞は間違いなかったのかも知れないが、果敢に攻める走りをするのが佐藤琢磨だ。
結果として今シーズンまだポイントを獲得していないのは佐藤琢磨だけとなってしまった。モントーヤの代役で走ったデ・ラ・ロサ、ブルツまでもがポイントをあげている。こんなことは滅多にあるものではない。

昨年のイギリスGPでは佐藤琢磨自身のミスもあったり、セーフティー・カーが導入されるなどのアクシデントがあり11位完走に終わっているが、F3時代に走りこんでいるシルバーストーンは佐藤琢磨が知り尽くしているコースのひとつだ。次の1戦がこれまでの流れを断ち切るレースになることに期待したい。

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東京モーターショー2005&2003

  • TMS2005-01-BAR005
    2005年と2003年の東京モーターショーで展示されたF1マシンです。

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