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2005/06/06

BAR、復活なるか

開幕戦の思わぬ不調、第2戦で佐藤琢磨が欠場、第3戦では佐藤琢磨がデ・ラ・ロサとサイド・バイ・サイドの戦いを見せるも、リタイア、バトンもリタイアに追い込まれる。第4戦には3位、5位のダブル入賞かと思えば、まさかの失格裁定。2戦出場停止を食らった上に第7戦では5週間未使用だったエンジンでの復帰、エンジンに気を使いながらの走行でポイント獲得には至らなかった。

とにかく、ここまでは観ている方もフラストレーションの溜まる展開だった。
もちろん、バトンも佐藤琢磨もこんなはずではなかったと思っているだろう。

次のカナダGPは長いストレートのあるコース。ホンダ・エンジンのパワーを見せつけることができるコースだ。しかもカナダではニューエンジンを搭載することができる。
願わくば、カナダでBARホンダの復活を、バトン、佐藤琢磨の活躍する姿を見せてもらい、これまでの鬱憤をすべて吐き出させてもらいたい!

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