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2005/05/05

復調BARに厳しい裁定

サンマリノGPの決勝レース後に起きたBARの重量問題に対する裁定が言い渡された。
BARのサンマリノGPでのバトンの3位、佐藤琢磨の5位は無効とされ、第5戦のスペインGP、第6戦のモナコGPについて出場停止という処分が決まった。

サンマリノGP決勝後の測定でバトンのマシンは606.1Kgだったとされるが、全ての燃料を抜いて計測したところ、重量は594.6Kg(規定裁定重量は600Kg)だったという。
これがどの程度レースを有利にさせることになるのかはわからないが、燃料タンクの構造について問題視され、このような結果になったのはドライバーの責任ではないのは明らかだ。
バトン、佐藤琢磨の二人にはモチベーションが下がることなく帰ってきてくれることを望むほか無い。

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» BARホンダ、2戦出場停止 [TVでF1観戦クラブ]
サン・マリノGPで、J.バトン車に最低重量規定違反があった件で、国際控訴裁判所の裁定が出た。 ・スペイン、モナコ両グランプリへの出場禁止 ・サン・マリノGPでBARホンダが獲得したポイントを剥奪 FIA側は、罰金と今季シリーズからの除外まで求めていたわけだから、それに..... [続きを読む]

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