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2005/04/16

ヨーロッパ・ラウンド

開幕からの3戦は、ルノーの強さ、トヨタの躍進、レッドブルの健闘が目立った。

思わぬ苦戦を強いられたフェラーリは、ヨーロッパラウンドを前にして新型車「F2005」の熟成とブリヂストンタイヤの開発を行い、充分な成果をあげたように思われる。

昨シーズンコンストラクターズ2位を獲得し、悲願の勝利へ気合が入るBARホンダだったが、開幕前のテストではトラブルが続き、開幕後も期待はずれの結果に終わっている。しかし、先日行われたポールリカールの合同テストで佐藤琢磨とバトンがトップタイムと2番手タイムを記録するなど、ここへきてようやく状況が上向いてきたようだ。

新型車の開発が遅れていたミナルディも、サンマリノGPからは新型車を投入することができそうだということで、遅れをとったチームも新たなスタートをきることができるだろう。

今シーズンは19戦もあり、今はまだ3戦が終わったのみだ。次のサンマリノGPから始まるヨーロッパ・ラウンドではフェラーリとBARの巻き返しがあることを期待したい。

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