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2004/12/19

M.シューマッハのF1デビューを振り返る(1)

M.シューマッハは1991年の第11戦ベルギーGPでジョーダン・フォードから22歳でF1デビューを果たした。
予選でいきなり7番手に入る走りを見せたが、決勝はオープニングラップでクラッチトラブルが発生し残念ながらリタイヤという結果に終わっている。

ジョーダンGPは1991年にF1に参戦、B.ガショーとA.チェザリスの2人で第10戦まででダブル入賞2回を含み5つのグランプリで入賞を果たしており、初参戦のチームとしてかなり健闘を見せていた。

しかし、B.ガショーが前年末にロンドンでタクシーと接触事故を起こし、そのトラブルから相手の運転手に催涙ガスを浴びせたとして、母国ベルギーGPを目前にして18カ月の懲役刑を受けて服役することになってしまった。

M.シューマッハは1990年からメルセデス・スポーツカー・チームでドライビング、1989年のWSPC最終戦メキシコで勝利を挙げている。また、ドイツF3選手権でもチャンピオンとなっており、マカオで行なわれたFIA世界F3選手権においても勝利を収めた。さらに日本のF3000選手権にも参戦、菅生で2位という結果を残していた。
この活躍に目をつけたエディー・ジョーダン氏がメルセデスにコンタクトをとり、M.シューマッハはこのB.ガショーの代役としてメルセデスからレンタルという形でデビューすることになった。

M.シューマッハはジョーダンで1戦走った後、電撃的にベネトンに移籍する。
これに関する話は次回投稿に続く。

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