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2004年11月

2004/11/29

レッドブルのドライバーは誰に?

ジャガーを買収し2005年から新たに参戦することになったレッドブルのドライバーラインナップはまだ決まっていない。

プレシーズンテストにはクリエンとリウッツィで臨んでいるが、チームはチームを引っ張ってゆくだけの力量があるドライバーを迎えたい意向だ。そこでマクラーレンを放出されたクルサード、ジョーダンを放出されるハイドフェルドの二人が最有力候補になっているようだ。

ウィリアムズ、マクラーレンに在籍し優勝回数も13回というクルサードなら新チームを引っ張っていくのに向いているのかも知れない。何にしろ、個人的にはクルサードにまだ頑張ってもらいたいと思っているのでなんとかシートを確保してもらいたい。

2004/11/27

O.パニス

2005年に向けたテストが開始されるのにあわせこれまでウィリアムズのテストドライバーを務めていたM.ヘネがフェラーリに移籍、バルセロナ合同テストの初日からフェラーリのマシンをドライブした。

ヘネはミナルディからF1デビューを果たしたが、その後シートを失いテストドライバーとしてウィリアムズに加入していた。2003年にはラルフの代役としてイタリアGPに参戦し見事5位入賞を果たした。2004年もラルフが負傷しその代役としてレースを走ったが期待された結果を出せずピッツォニアに替えられてしまった。

ここ数年、レース経験者がシート喪失後にテストドライバーを選択するケースが増えているが、この傾向を強くしたのは今年現役を退いたO.パニスの存在があったからだと個人的には思っている。

優勝経験を持つパニスだが、2000年にシート喪失という憂き目に遭い、マクラーレンのテストドライバーとなった。その年、マクラーレンの活躍にテストドライバーとして大きく貢献し、その経験とマシンの開発能力を買われ翌年には再びレギュラードライバーに返り咲いた。

1996年モナコGP、パニスは無限ホンダで1勝をあげた。そして2001年と2002年ではBARホンダ、2003年と2004年はトヨタで活躍、日本でも馴染みの深いドライバーだ。今年限りで現役引退を決めたが、2005年もトヨタでのテストは担当する。

これまでF1を楽しませてくれたパニスに感謝したい。

2004/11/23

Rio Carbon

最近、デジタル・オーディオ・プレイヤーを買った。
巷ではiPodが売れているようだが私はRio Carbonにしてみた。容量5Gとその見た目の良さで決めた。

買ったのはいいが、ここ何年かは新しいCDとか買ったりしていなかったし、最近の曲もよくわからない。
そんなわけで懐かしのCDを何枚か持ち出してパソコンに取り込み、Rio Carbonに転送した。

最初は同梱されていたソフトを使ったがウィンドウズメディアプレイヤーでもOKだったのでこれも使ってみた。
CDをパソコンに取り込んで転送する、それだけの操作で簡単だった。

価格.comなどの書き込みで付属のイヤホンの音質はいまいちってことだったがそれほど気にはならなかった。
しかし、ソニー製のイヤホンに取り替えてみたらその話に納得できた。
数週間使っているが今のところ付属のイヤホン以外に何の不満もない。
胸ポケットにおさまるし軽いのがまたうれしい。

今は毎日の通勤にはRio Carbonが欠かせない。
社会人になってからというもの全然音楽を聴いていなかったが、また音楽を聴くのが楽しくなってきた。

2005年プレシーズンテストが始動!

2004年もフェラーリのM.シューマッハがチャンピオンを獲得(これで4年連続)、他のチームは大きく水をあけられた格好だ。
マクラーレン、ウィリアムズはフェラーリを追い落とすべく手を尽くしてきたのだろうが、2004年はそれがうまくいかなかった。勝つためにはある程度のリスクを覚悟して新しいことに挑戦する必要がある。今回はこれがうまくいかなかったのだろう。

そんな中にあってルノーとBARホンダが良い結果を出した。彼等はまだフェラーリと戦うには充分でないと語っているものの、フェラーリ独走のシーズンにあってこの2チームの頑張りがシーズンを盛り上げたことは間違いない。

2005年シーズンは、マクラーレン、ウィリアムズは2004年シーズンの失敗を活かしてくれることと、ルノー、BARホンダが更に実力をつけてくれることに期待したい。
そしてジョーダンにエンジンを供給することになったトヨタの躍進にも注目したい。そんなに簡単に成功できるほどF1は簡単ではないのだろう。他のチームに比べて資金が潤沢なトヨタであっても同じことだ。あれだけ成功してきたホンダも復帰後の優勝はまだ見ることができていないのだから。

今週から2005年シーズンに向けたプレシーズンテストが開始された。
まだ7つのシートが確定していないが2005年シーズンに向けて再び各チームがしのぎを削る。
ジャガーの後を受けて新たに参戦してきたレッドブル、かつてのチャンピオンのビルヌーブを擁しタイヤもミシュランに転向したザウバー、チームへの資本参加を決めたホンダに個人的には注目したい。
そして、唯一の日本人ドライバーである佐藤琢磨が2004年シーズンを上回る活躍を見せてくれるか楽しみである。

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東京モーターショー2005&2003

  • TMS2005-01-BAR005
    2005年と2003年の東京モーターショーで展示されたF1マシンです。

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